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脳の誤作動が起きる仕組み

2018年10月19日 金曜日

脳の誤作動は体の至る所に痛みを発生させる可能性があり、機能の低下も引き起こします。例えば、頻尿、排便障害、動悸、難聴なども可能性として考えられると思います。

 

慢性前立腺炎の症状が脳の誤作動から起きている可能性について、そのメカニズムについて私の知る限りの情報をお伝えします。(すべては書けませんが)

 

原因は簡単に言えばストレスです。しかも慢性的に続くストレスが原因になり得ます。そのストレスについては表面的な理解ではなく、なぜ自分が苦しんでいるのか、という深い理由について知らなくては解決には至りません。ここではストレスについては書きませんので、光線療法けろぴーのサイト上のブログをよろしかったらお読みください。

 

慢性的に続くストレスは脳に緊張を作ります。それは血流に影響を及ぼします。常に酸欠状態に置かれた脳は少しづつ脳内神経伝達物質の分泌に異常を起こしてしまいます。

 

それは睡眠の質の低下や疲労感などとして自覚することができたかもしれません。

 

体と心はバランスを崩しだすと悪循環を繰り返します。睡眠の質が下がることで睡眠時の呼吸に影響がでて、さらに酸欠状態に陥ります。また疲労感が強くなるため、運動をしなくなり、血流がさらに悪くなることも考えられます。

 

自分では異変になかなか気がつくことはできません。怒りっぽくなる、不安が強くなる、イライラする、などの症状は強くなりますが、外的な要因のせいだと思い込んでしまうのが通常です。

 

同時に起きているのが自律神経の不調です。緊張により血流が悪くなると自律神経に影響が出ます。

 

いつも疲れている、寝ても疲れがとれない、食欲がない、腸の調子がいつも悪い、動悸がする、体温調節がうまくできない、など様々な症状が出ることがあります。

 

これらの要素が組み合わされ、脳はさらに緊張状態を高めます。そして脳を最も苦しめるのは抑圧された感情である場合があります。その感情というのは主に怒りであると言われています。

 

怒りを感じているのにそれを表に出さないように抑圧してきたという過去があり、その抑圧された感情は水面下に貯めこまれていました。あまりにもため込みすぎたため、その苦しい感情が浮上してこようとします。

 

脳はそれらの感情を直視しないように回避するのですが、体に痛みを出すことで回避するのです。痛みの方に注意を向けるように仕向けるのです。

 

これは脳の誤作動について簡単に説明したものですが、完全に説明できているわけではありませんので、あくまでも参考にしてください。

 

私は抑圧された感情(怒り)については賛成です。しかし本当に脳の誤作動を完治させるのは、さらなる深い洞察が必要だと思っています。

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線自然療法院 けろぴー」代表、光線療法師

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。

光線療法院 けろぴー

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