BLOG

慢性前立腺炎とビタミンD

2018年11月26日 月曜日

慢性前立腺炎の症状で苦しんでおられる方はビタミンDが不足しているかもしれません。

 

これまでのブログを読んでいただいた方には同じ話になってしまいますが、うつ病と同じ原理で慢性前立腺炎の症状は出ることが考えられます。自律神経の不調、血流の低下、ホルモン分泌の異常などにより、うつ病になることがありますが、膀胱や性器の違和感、痛み、頻尿、排尿時の違和感などが現れることもあり得ます。これについてはお医者さんに直接聞いたこともあります。その可能性はあります、とおっしゃるお医者さんが複数いました。

 

実際に私自身、うつ病と慢性前立腺炎を同時に発症し、うつ病が改善されていくに連れて骨盤内の不調も消えていきました。もちろん単純なものではありませんでしたが、脳が健康になり、自律神経が整えば多くの人の症状が改善する可能性があるのです。

 

うつ病にも関係してくるのですが、ビタミンDの慢性的な不足が慢性前立腺炎の症状と関係があると私は思っています。

 

もちろんそれ以上に原因となり得るのはストレス、食生活ではありますが、ビタミンDの枯渇状態を無視して治療を重ねても改善しない方がいるのではないかと思います。

 

ビタミンDは食べ物からも摂れますが、太陽の光を肌に浴びて体内に合成することで主に作られています。太陽の光は健康に不可欠ですが、紫外線が体に悪いという間違った情報が長く浸透してしまい、男性でも紫外線を避ける習慣ができてしまいました。最近ようやく医師の中から紫外線(太陽光)を避け過ぎると病気になる、適度に当たらなければならない、という言葉が出てきました。これはオーストラリアやイギリス、アメリカで研究が進み、紫外線は健康に必要という考えが世界的に見直されたからです。日本のお医者さんはその動きを見て修正されるようになったのです。

 

太陽に当たらない生活をしているとビタミンD不足になります。しかし太陽の光から得られるものはそれだけではありません。すべてが解明される日はずっと後です。太陽の光を朝浴びると睡眠が改善されるとわかっている人も多くいます。風邪をひかないと知っている人、骨が丈夫になると知っている人、精神的な健康に不可欠であると知っている人もいます。すべて自分の肌感覚で太陽の光は健康にいいと知っている人は積極的に浴びているのです。

 

ビタミンDはうつ病と大きな関係があって、薬に頼るよりまずは太陽の光です。自然の恩恵に感謝しながら毎朝光を浴びることが大切です。

 

アメリカの医師の中には乳がん、前立腺がん、大腸がんなど近年発症率が高いガンとビタミンD不足の関係を研究し、発表されている方がいます。これは日本でも本が出ていますのでビタミンDで検索すると出てくると思います。

 

太陽の光をどれくらい浴びればいいかというと、実は会社勤めをしている人、家によくいる人は慢性的に不足していることがわかります。冬であれば毎日1時間以上、上半身裸で外に出なければなりません。雨や曇りの日もありますので晴れの日にまとめて数時間浴びなければなりませんが、普通はできません。特に雪国や曇りや雨の多い地域にお住まいの方は太陽の光が慢性的に足りていないことが体調不良の原因である可能性が高いのです。

 

(日光浴がどれくらい必要かはまだ意見が統一されていません。医師の中には10分手のひらを太陽に当てればよいと考えておられる方がいますが、私の考えは全く違います。私は実体験を通してこれくらい必要だと感じる量と海外で研究されている情報を参考にして発信しています。何を信じるかはみなさまの自由です。)

 

そのため私は光線療法という医療機器により太陽の光を人工的に長時間、合理的に照射できる療法をお勧めしています。この療法は病院では改善しないあらゆる慢性病、難病の方にぜひ知っていただきたいものです。慢性的な不足を感じておられる方であれば自然の日光浴では間に合いません。光線療法の集中的な照射療法によって活路が見いだせるのです。

 

慢性前立腺炎の患者さんに光線療法は特にお勧めしますが、他のお病気を併発されている場合、必ず事前にご相談ください。

 

また当院では慢性前立腺炎の方を完治まで導いた経験が複数あり、効果的な光線療法の実施方法、食事、運動、ストレス面へのアドバイスも研究していますので、安心してご相談ください。

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線自然療法院 けろぴー」代表、光線療法師

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

CONTACT

お問い合わせ

当サイトの運営元「光線療法院 けろぴー」へのお問い合わせはこちらから