慢性前立腺炎と療法

For treatment

慢性前立腺炎と運動療法

慢性前立腺炎を治すには脳の誤作動を改善する必要があります。

これに関して詳しく知りたい場合はぜひ、その他の記事をお読みになってください。

ここでは運動療法について書いてみたいと思います。

慢性痛に効果を出す運動はたくさんありますが、中でもウォーキングとヨガがとても有効です。

ウォーキングは有酸素運動であり、血管を拡張させて血液を運びやすくしてくれます。慢性痛や慢性病に苦しむ人はまず血液の流れが悪くなっています。これを改善しなくては症状は消えません。

特に下半身の循環が悪くなっていると思われます。ふくらはぎがよくつりませんか?それは血流が悪くなっている証拠なのです。

歩くことで足の裏からふくらはぎを通り全身に血流を送ってくれるのです。歩幅を大きくして、ある程度のスピードを保ち、毎日30分続けましょう。これによって脳への血流が改善されれば痛みに効いてくるのです。また有酸素運動はリズム運動になっていますので、脳内にセロトニンというホルモンを分泌してくれるのです。このセロトニンという物質は自然に分泌されるものですが、不足してくるとうつ病を発症し、慢性痛が出てくるのです。

セロトニンを分泌させるのは難しいと言われてきました。そこで薬によって一時的にセロトニンの再取り込を妨害する薬が処方され、うつ病の方が飲むのです。しかし、これは根本的な解決にはなりません。セロトニンが分泌されない原因を見つけ、改善しないことにはいつまでたっても薬が手放せません。いつしか薬は効かなくなり行き詰まるのです。

セロトニンはそ早朝の散歩と呼吸法で蘇ります。なぜ、早朝がいいかというと、体内リズムを調える意味があります。そして朝の太陽の光がとてもいいのです。朝の太陽の光を受けないと必ず病気になります。明るい光をまぶたで感じることでメラトニンが作られれ、夜ぐっすり眠れるようになります。

そしてその質のよい睡眠がセロトニンを作るのです。

ヨガは全身に酸素を送ってくれる働きがあります。ゆっくりと呼吸を繰り返し、老廃物を排出し、新しい酸素を血管を通して全身に送ります。これにょり脳の誤作動が消えていくのです。

体を柔らかくすることを目的にしてはいけません。気持ちのいい呼吸と、それに合わせた無理のないポーズによって血流は蘇ります。無理に体を動かそうとすると逆効果です。ですからポーズをたくさんすることや、きっちりできることを目的にすることは必要ありません。

簡単なポーズを繰り返し行うのでもいいのです。体を伸ばそうとするのでなく、ヨガをすることで結果的に「伸びる」のです。これが大切なことです。

例えば一つのポーズをします。指先を伸ばしてさらに体を伸ばそうとすると体の抵抗にあいます。それは体が硬いからです。

この時無理に伸ばそうとすると体は硬くなります。全身がゆるんでいく感覚は失われます。これではヨガの真の目的を失うのです。

体が抵抗するのであれば、そこで無理をする必要はありません。そこであきらめるのではなく、ただその場で力を抜くのです。そして待つのです。

抵抗を感じた時に力を抜き、そのままでしばらく待っている。

そういているうちに自然に体は伸びてくるのです。自分でもおどろくほど伸びてきます。自分で伸ばすのではなく、伸びるのです。

これを楽に繰り返すのです。そうすることでいつの間にか体は柔軟性を取り戻し、若返ります。気が付けば慢性痛は消えているのです。

たくさんのポーズを自分なりに行ったあと、あぐらのポーズで目を閉じて瞑想を行います。この時、呼吸を意識してください。

いろんな思いがでてきますが、それを気にせずに呼吸に意識を向けています。時々、思考の中に入ってしまい、呼吸を忘れてしまうかもしれません。しかし、気づいた時に呼吸に戻ってくればいいのです。

自分の呼吸はどうであるか、吸う息は浅いか深いか、吐く息はどうか、そのままをただ見つめるようにするのです。そうしているととても気持ちのいい状態が現れてきます。これをするためにヨガがあると思ってください。

この時、とても強い癒しが訪れます。

慢性前立腺炎と間質性膀胱炎

慢性前立腺炎と間質性膀胱炎は同じ病気である。

こう書くと確かに語弊があるかもしれません。しかし、かなりの確率で同じ病気であり名前が違うというだけなのです。

これは統計学で実証したわけではありませんので、あくまでも私の個人的な意見です。しかし、私の本意は原因不明のこの病気で何年も苦しんでおられる人が実に多いという現実の中で、少しでも助けになることがあればという気持ちで書いています。事実、私の指導させていただいている方の中で、快方に向かっている人は多く出ています。

原因は脳にあるのです。患部には原因はありません。この病気のほとんどの方が実はそうなのです。仮に前立腺に異常がある、尿の中に細菌がいる、膀胱に傷がある、膀胱の頸部に硬化症があると言われた人であってっも、それらが痛みの原因ではないことが多いのです。

それらを対処療法しても痛みは改善されません。これからそれらの原因について手術や薬物療法を受けられる予定の方は、私の言うことに疑問があればぜひ、受けてみてください。それで治ればよいのですから。

しかし、私が知る限り、かなりの確率で痛みが変わらないか、悪化しているか、少し良くなった気がする程度、で継続してしまうのです。

今まで、対処療法で改善しなかった方は絶望することはありません。これまで正しい改善プログラムをしてこなかっただけなのです。正しいことをすれば必ず痛みは消えていきます。しかも、根本的に健康を見直すことになるので、今まで以上に健康でハツラツとした生活が戻ってきます。精神的な疾患があったとしてもそれも解決します。

慢性前立腺炎も間質性膀胱炎も治し方は一緒です。

全身の血流を蘇らせます。汚れた血液をきれいにし、血管を拡張し強くしていきます。

自律神経のバランスを調えます。

冷え性を改善します。

全身のホルモンバランスを正常にしていきます。

内臓の働きを活性化させていきます。

これらのことを同時に行うのです。

そのために、カウンセリング、食事療法、断食、運動療法、マッサージ、光線療法を組み入れ、その方の状態に合わせてプログラムを組みます。

早い方で1か月、遅い人でも半年で必ずなにかしらの改善が見られるはずです。そして3か月から半年で完治したと言われる方も出てきているのです。

キーワードは脳の誤作動ですが、その部分だけを見ていては治療はできません。全体のバランスを調えていく必要があるのです。

 

慢性前立腺炎と食事療法

慢性前立腺炎を克服する上で大切な食事療法について書いていきます。

慢性前立腺炎に関わらず、慢性病の原因は血液の汚れです。それによって血流が悪くなり、内臓機能が落ちます。また、脳への血流が悪くなり、脳の酸欠が起きます。それによって脳内神経伝達物質の分泌異常がでるのです。

これによって慢性疲労のような症状や、うつ病のような症状が出ます。場合によっては気持ちの落ち込みではなく、そう状態が出る場合もあります。この場合、興奮が続いてしまい、しゃべり続ける、動き続けるというような行為が出ます。

そして痛みが出る仕組みもこの脳の酸欠から起きた脳の誤作動である場合が多いのです。すべてがそうであるとは言いませんが、私の感覚では8割以上がそうであると思います。もし、患部に異常があるとしても、本当はそんなに痛みが出ることはないのです。痛みを大げさに増幅させてしまっている原因、それが脳の誤作動なのです。

食事療法だけで治すのは簡単ではありませんが、基本は食事です。食事が悪ければいつまでも不調が続いてしまいます。ですから食事を見直しましょう。

何よりも腸の環境を整える食事を心がける必要があります。

腸には細菌がたくさん住んでいます。それらは善玉菌と言われる体にいいことをしてくれる細菌が全体の2割、反対に体に悪い影響を与える悪玉菌が2割、そして日和見菌といわれるどちらにも変わる細菌が残りの6割と言われています。

日和見菌は善玉菌が悪玉菌より優勢の時に善玉菌の味方をしてくれます。反対に悪玉菌が優勢になってくると悪玉菌の味方に変わるのです。ですから善玉菌を常に優勢にしておかないといつのまにか悪玉菌が増えて来て大きな病気の原因となってしまいます。

よく言われているのは乳酸菌です。最近のヨーグルトは研究が進み、実際に善玉菌が増えると実証できているものもあります。

また日本古来からの食品、ぬか漬け、納豆、麹菌などもとても腸をよくしてくれます。動物性食品は悪玉菌のえさになってしまいますので、最低でも半分以下に抑えたいところです。すべてを野菜中心にするのは簡単ではないと思います。無理をせずに、全体の2割くらいに動物性食品を抑えることで、腸環境は大きく変わります。

また、断食によるデトックスもとても有効です。無理をせずに半日断食で十分です。空腹の時間を多くとることで血液はきれいになります。

ミネラルの補給はとても大切です。特にカルシウム不足は大きな原因です。カルシウムは人間の体にとって最も大切なミネラルだと言って過言はありません。

血液や骨のほとんどはカルシウムでできています。そして血液のカルシウム濃度は常に一定に調えられています。しかし外からのカルシウム摂取が不足してくると、体内でカルシウム濃度を一定に保つことが難しくなり、ホルモンバランスが崩れるのです。これによりうつ病や慢性痛が現れのです。

カルシウムは海草類や大豆食品などに多く含まれています。サプリメントでも補うことはできますので、今すぐに取り組むべきです。

また、緑茶はとても有効です。緑茶の成分がうつ病や慢性病改善に効果があることは最近になってわかってきました。日本人にとって最も身近な緑茶ですが、コーヒーや紅茶、その他の健康茶に市民権を奪われてきています。今こそ緑茶を見直すべきなのです。

その他の情報につていはぜひお問い合わせください。

慢性前立腺炎の原因

当院には慢性痛で苦しみ、どうしょうもないつらさを感じて来られる方が多くいらっしゃいます。その中でも慢性前立腺炎、間質性膀胱炎の方は特に多く、その他に、原因不明の腰痛、坐骨神経痛、その他の神経痛の方、ガンに伴う痛みを抱えた方なども来られます。

原因不明の痛みの場合、ほとんどが脳の誤作動により痛みが作られているのですが、その事実に行きつく人は少なく、また行きついたとしてもそれを正常に戻す方法がわからないのです。私は自分自身が壮絶な闘病を経験し、そこから知りえたことを患者さんにお伝えしています。これまでたくさんの方が快方に向かっているのを見ると、お伝えするに値するという確信が強まり、遠方におられて来られない方にも何かの力になればと思い書いています。

脳が一度痛みを出す神経経路を作ると、それを上書きしていき、強い神経経路を作ってしまいます。最初は現れれは消える程度の痛みだったのが、少しづつ、痛みが強く継続するようになり、悪化すると一日中痛みが続くようになります。場合によってはこれまで痛みを感じていた箇所以外の所にも痛みを感じるようになり、ほとんど全身に痛みを感じるようになるケースもあります。本人からすれば、明らかに痛みがあり、患部に原因がないということは信じられないかもしれませんが、ところが実は原因は脳にあり、患部に問題があることは珍しいのです。少なくとも手術や薬物治療を継続していくほどの原因はないケースが多いのです。

それなのに患部に対する対処療法を長期間続けてしまい、薬害による深刻なダメージを受けてしまうことがあります。また、長期間にわたり痛みを感じ続けることで精神的な病気を発症してしまうケースもかなりあります。

また、薬物治療により内臓機能の低下、免疫機能の低下などが起きてしまい、あらゆる体調に悪循環が生じてしまうこともあります。

慢性痛は治らないものとだんだん思い込みが強くなり、その思い込みに比例して悪化してしまうのです。精神疾患を伴うと本人にしかわからない苦しみが続きます。自殺する人が多いのも事実です。

しかしながら、慢性痛に対する研究も進み、これまで完治が難しいと思われていた病気も完治する人が多く現れています。私もその一人です。私の痛みはとてもひどいものでした。精神疾患も重く患ってしまい、廃人になる寸前まで行ったのです。そこから完治するまでの道のりは決して簡単ではありませんでしたが、治癒していくプロセスの中である確信が芽生え、同じように苦しむ方に力になることができると、ご指導させていただいています。

当院では光線療法を受けていただくことで脳への血流を改善する方法をまず第一にお勧めしています。しかしこれだけでは治りません。

脳が誤作動をしたのには原因があります。不規則な生活や、科学物質の摂取、運動不足や食事の偏りによる血流の悪化、そこから生じる冷え体質、しかし、すべての人にとってストレスの問題が原因の大きなものであり、その問題に対して理解する一歩がなければなかなか痛みは改善されません。完全に解決しなくてもいいのです。的確な角度での一歩が歩めれば脳が反応します。しかし、この一歩がなかなかわからないのです。

ストレスとは外的な問題に対する心と体のゆがみです。人間の体と心が共存した一つのエネルギー体があったとして、それが球体だとします。ストレスはその球体をゆがめるエネルギーです。

少々のストレスであれば一時的にゆがみが生じても自然に球体は元に戻ります。しかし、定期的に継続してゆがみが続くと、元の球体に戻ることができずにゆがんだ状態のままになってしまいます。これが病気につながります。例えを変えると、ゆがんだ状態というのは脳が泣き叫んでいる状態なのです。自分の脳なのにその原因がわからない。

まるで自分の赤ちゃんが泣いているのに、何をしていのかわからない親のような状態です。脳が泣いているのはもうこれ以上耐えることができないからであって、決して楽観できる状態ではありません。

まず大事なのは泣いている脳に気づいてあげることです。なんでそんなに苦しいのか、今、それに気づいてあげなければ手遅れになってしまうかもしれません。

かなりの確率で慢性痛を抱えている方の中には自己処罰の思いが隠れていることがあります。

それに対してできることは自分へのゆるしなのですが、ゆるすもゆるさないもないということに気づくしかないのです。終わったことは思い返すことはないのです。ゆるすことに捉われるといつまでたってもゆるすことはできません。他人に対しても同じです。すでにゆるされているということに気づくことが何より大切なことです。

慢性痛を抱えている人の中には完璧主義が隠れていることがよくあります。完璧主義ではないと思うかもしれませんが、ほとんどの人が多かれ少なかれ完璧主義の種を持っています。他人は自分の思った通りにはなりません。それはみんなわかっていることですが、どうしてそうするの?なぜ、できないの?どうしてこうしてくれないの?なんでそっちなの?などと普段思うことが強ければ、より完璧主義が隠れていると思っていいと思います。その小さな積み重ねが大きなゆがみを作ってしまうこともあるのです。

その他、完璧な上司でありたい、いい父親でありたい、いい夫(妻)でありたい、などと無意識に思い続けることでゆがみを作り、それが脳の誤作動として現れることもあるのです。そして大事なことは完璧主義の自分に気づいてもそれを治そうとしないことです。治そうとすれば悪化します。簡単には治らないからです。無理をしていたことに気づくだけでいいのです。脳がないていた原因を理解してあげれば泣きやむのです。完璧主義は少しづつ小さくなっていきますので大きな問題だと思わないことです。大きな問題に自分がすることでまたストレスを作るからです。

善良主義も多く隠れている場合があります。これは自分がよく思われたいという欲求であり、これも多かれ少なかれ誰にでもあります。しかし、脳への血流が悪くなるにつれて、自分の思い通りにいかないストレスと自分を優れた人物と見せようとする思いが強く出てきます。それは、かっこ悪い自分を見せたくない、バカにされたくないという気持ちにも通じています。

現在の職場や環境に対して不満が募って痛みがでることもあります。この場合、複雑なのは職場にいる同僚や上司、取引先などに対するストレスだけでなく、それを蔑む自分に対するストレスを抱えている場合があります。脳の血流が悪くなるにつれ、他人を蔑んだり、自分を蔑んだり、怒りとして出たり、実に複雑な精神状態になってしまいます。人によっては何かの依存症が出ることもあります。ギャンブルなどの依存症を発症すると、さらに脳の問題は深刻になり、自分に対してうそをつくのが当たり前になり、破滅への道を歩んでいくことになるのです。

光線療法を継続して行うことで脳への血流が改善されることは実感していただけると思います。そしてここからが重大なのですが、痛みが消える人は必ずと言ってよいほど、心の中で大きな変化を感じます。

自分の脳が訴えていたことは何かがわかった時に一気に上昇気流に乗ります。これはどなたでも感じられます。もう大丈夫という確信が生まれてきて、痛みが多少出ても時間の問題だと思えるようになり、すっかり余裕を感じられるようになります。

自分の性格と言われるものは、実に長い時間の蓄積により、できています。簡単に修正などはできないのです。それを無理にしようとすれば抵抗に合います。強い善良主義にさいなまれていたということに気づいたとしたら、そこに至る道のりがあり、いろんな出来事や人の影響などを通して作られたものであって、そのひとつひとつは決してゴミではありません。その影にはいくつもの学びがあり、素晴らしい思い出としての普遍的な記録であって、消去しょうとすることもないのです。ただ受け止め直すことが大切です。今、理解できることを受け止めなおすこと、で消化していきます。そして、縁のあった方に対して肯定的な気持ちを持つことができると、その時にやり残していたことが終わりに向かいます。

現在の職場や環境がとても我慢できないものであった場合、その環境を捨て、新しいものに変えていくことがベストの選択ではないかもしれません。

新しい視点で見れば、自分を生かせる場が実は前から用意されていたということに気づくということもあります。

すべてに意味があって、その場に置かれたということは、決して苦しみだけが存在するためであったわけではないのです。自分を生かす道があったのに気づかなかっただけかもしれません。

脳が誤作動を起こしている理由は人によって様々です。しかし、人間は同じ社会に生きていて多かれ少なかれ影響しあって生きています。ストレスも一人だけのものではなく、社会全体のものであることが多いのです。一人の人が何かに気づくと、多くの人が同じように気づきを得ることができます。今回の病気を通してきっと何か本質的なことに気づくと思います。それは自分の脳が教えようとしていることです。それはきっと素晴らしい財産になります。病気ななったということは決して不幸なことではなく、新しいものに出会う準備ができたというメッセージだと思います。

脳の誤作動を止めることを急いではいけません。まずは脳への血流を促して、泣き叫ぶ脳を抱きしめてあげることです。それは無理をしていた自分に気づいて受け入れてあげることです。それができないと痛みは収まりません。脳が泣いているのですから、意識を合わせれば泣きたい気持ちが湧き出てくると思います。その場合は思い切り泣きましょう。この社会には実につらいことが多いのです。つらいと思わない人はいないと思います。毎日誰かが殺され、詐欺があり、大切な人が自殺をする、そんな社会で脳を正常にしていくのは実にたいへんなことです。

痛みを通して無理をしていた自分に気づいて、本当の自分に戻る。無理せずに等身大の自分で生きるということに気づいて、私の激しい痛みは消えていきました。私は自分の人生が嫌いで自分を許せないという強い思いがたくさんありました。でも自分をゆるすことは自分ではできない。これまでの自分も、今の自分もそのままで受け入れるというところから脳が泣きやんで行ったのです。

このページでは慢性前立腺炎を根本から治して行く療法をご紹介していきます。これは私自身が治した方法であり、現在たくさんの方に紹介して実践していただいています。私は誰かに教えてもらったのではなく、長い闘病生活の中でいろんな遠回りをしたあげく、ようやくたどり着いた療法です。私自身は余裕がないところまで追いつめられたことが功を奏し、迷いなくやり続けることが治癒につながりました。言い換えれば、現代医療を含め余計な治療を止めて、この自然療法に注力したことがよかったのだと思います。

 

慢性前立腺炎と診断された方の中でもいろんな状態の方がいると思います。しかしたくさんの病院に行くとわかるのですが、医師によって言うことが違います。ですからどんな状態であっても私がお勧めする療法を試してみる価値はあります。

 

なぜなら最後に病気を治すのは自然治癒力であるからです。病気がいつまでも治らないのは自然治癒力が落ちているからということもできます。健康は体のあらゆるバランスが整っていて維持できるものです。特に自律神経やホルモンバランスは自然に調度よく維持されているものなのですが、あまりにも不自然な生活を続けていたり、怒り、恐怖、ショックなどのストレス、自分を騙し続けるようなストレスが続くとかなり深刻にバランスを崩してしまうことがあります。自律神経とホルモンバランスは自然治癒力によって自然に戻ることもありますが、あまりにも慢性化すると戻らなくなってしまいます。

 

自律神経とホルモンバランスは一度あるところまで崩れてしまうとなかなか戻りません。そして恐ろしいことに体調不良のオンパレードになってしまうのです。

 

その体調不良は生きていくことができないくらいつらい症状になることもあります。それでも検査では見つからないのです。病院では対症療法で治療しますが、症状を抑えても根本的な原因は解決しません。時間と共につらい症状は増え、人生は苦痛になってしまうのです。

 

これは驚かしたいわけではありません。一日でも早く自律神経の異常に気づくべきなのです。いつまでも症状を抑えることだけに目を向けていると後でもっとつらくなってしまいます。実際にそれで苦しんでいる人が多くいるのです。

 

私の知る限り自律神経を治す薬はありません。ホルモンバランスを治す薬はありません。あるホルモンを分泌させたり抑えたりする薬はありますが、あくまでも部分的なのです。ホルモンはあらゆる器官が連携して分泌されます。人工的な処置はさらに全身のバランスを崩す原因にもなるのです。ホルモンが狂えば免疫系にも異常が出ます。そのため大きな病気に発展するリスクもあるのです。

 

慢性前立腺炎であっても症状だけを見ていてはいけません。全身のバランスは崩れていませんか?例えば胃腸です。排便は調子いいですか?腸の調子が悪くなったところからすべては始まっている可能性があります。腸が悪くなれば全身のバランスは崩れるからです。

 

自律神経を治すというのは血流を改善することと思ってください。血流がすべての健康の元なのです。血流が調子よくて慢性前立腺炎になった人はいないと思います。

 

血流が改善されれば自律神経もホルモンバランスも改善されてくると思います。もちろん細かく言うとそれだけでは足りないのですが、まずは血流です。ですから有酸素運動やマッサージは効果があると言えます。マッサージを受けて一時的にでも楽になるのであれば間違いなく自律神経と血流です。有酸素運動は場合によってはすぐには効果を感じることはできないかもしれませんが、続けられるのであれば続けた方がよいと思います。

 

問題は有酸素運動もする気力がないという方です。自律神経失調症になると有酸素運動も苦痛になってしまいます。またマッサージを受けるのも苦痛に感じる人もいます。それは神経が過敏になってしまうからです。こうなると食事療法もうまくいきません。私がまさにそうだったのです。

 

このような方には光線療法をただ受けるということが効果的なのです。体を温める療法は他にもあります。私もいろんなものを試しましたが光線療法との違いは明らかです。温泉などの温浴にしても、岩盤浴にしても、温める時間が長くなると疲れてしまうのです。体力を奪ってしまいます。光線はどんなに体力を消耗していても疲れるということはありません。逆に元気になるのです。これは多くの人が体験していますが、疲れた時に光線を浴びると元気になるのです。

 

これはホルモンの分泌が良くなっている現象なのだと思います。寝たきりに近い人が毎日数時間照射をしても体力を奪うことはありません。ガンなどで体力がない人も毎日数時間照射することで体力が蘇ってきます。

 

この場合、光線機を1台ではなく、3台以上使った照射が効果的です。5台以上を使った全身照射は全く効果が違います。冷え切った体や著しく体調不良がある場合、全身照射でなくては効果がなかなか出ないこともあります。

 

また前立腺や膀胱に炎症や傷があると思われる方も細菌が感染していると思う方も光線療法が実は有効なのです。

 

光線の中には赤外線と紫外線、可視光線があります。この波長を症状に合わせて調整することができるのですが、赤外線は炎症を抑え、傷ついた細胞を修復してくれる働きがあり、例えば怪我をした場合、光線を照射することで明らかな治癒効果を見ることができます。やけどに対しても過去に様々な治癒効果を認められています。骨折、ねんざ、ぎっくり腰、腱の損傷などの場合も光線を照射することで治癒が明らかに早くなります。

 

光線は細胞の内部にまで届きますので、体のどの部分に問題があったとしても全身に照射することで治癒が期待できるのです。

 

実際に体に何が起きているか、誰にもわかりません。原因は脳にあるのか自律神経にあるのか、患部にあるのか、患部周辺の筋肉や神経にあるのか、内臓にあるのか、それらが複数重なっている可能性もあります。

 

私が言いたいのは小さな原因が前立腺にあろうとも膀胱にあろうとも、全身の生体バランス、血流、生命エネルギーを高める方法を選ばなければ治らない人もいるということです。また、体質改善を今行えば、今後の人生が以前よりも健康で豊かなものになるのではないでしょうか。病気になったことが有難かったと思える日が必ず来ます。本気で健康を取り戻して見せるという気持ちになられると、病気に対しておびえていた気持ちも逆転し、怖いものではなくなるのです。

 

光線療法は日本でも古くからあり、家庭にもあったという方がいるかと思います。私はいくつかある光線機の中でフォトピーⅡという機器をお勧めします。これは私が光線療法を始める際に気力で調べた結果、一番よいのではないかと思った機器です。なぜお勧めするかというと確実に効果がでるからです。私自身が完治したのもフォトピーⅡによるものでしたし、同じようにフォトピーⅡで改善している例が多くあるからです。

 

他の光線機においてはダメということではなく、私の知る限りにおいては未知数ということです。確実に効果を期待したいのであればフォトピーⅡをお勧めします。フォトピーⅡは最新の光線機であるということと、長時間の照射が可能なように作られているということです。慢性病の克服という点では長時間の照射が必要なケースが多く、他の光線機を持っていた方がフォトピーⅡに変えたということも少なくありません。また燃焼させるカーボンにしましてもフォトピーのものがよいと私は思っています。

 

もし私の記事を読んですぐにでも光線機、それもフォトピーⅡを買いたいと思われる方がいましたら私のところへ注文いただければすぐに手配します。私の所を通して買っていただくことで効果的な実用方法、その他の健康法(食事療法、運動療法、呼吸法など)を無期限で無料でご指導させていただいています。光線を実践していく上で、この病気に関しましては私のこれまでの知識、体験が力になります。自律神経の不調、精神的な不調に関しても具体的な指導ができます。光線機は医療機器でお値引きはできません。どこで購入されても同じ値段です。購入後のアフターフォローも私を通していただくと違います。これは光線に対する思い入れの差です。高い買い物になりますが、10年20年と使っていただくためにしっかりとフォローすることができます。

 

なぜこのように書くかと言いますと、光線機は他で買ったが、アドバイスが欲しいとおっしゃる方が少なくないからです。私は自分が病気なって克服し、光線療法院を始めましたが、同じように苦しんでおられる方のために自分がやるしかない、と強く思い、これを広めていくこと、そして健康法をもっと勉強してお伝えすることを通して、あまりにも病院治療を過信し、自分の健康を人任せにしている現代の考え方に一石を投じたいということを経営方針としてやっております。そのため、もし光線機を買う予定があるのでしたら私の所から購入していただき、その後のフォロー指導も含めて長くお付き合いさせていただきたいという気持ちがあるのです。

 

但し、すでに光線機をお持ちの方であれば、ご遠慮なくお問い合わせください。私でできることであればお力になりたいと思います。

 

私の療法院では光線機6台による全身照射が受けられます。その方の状態にもよりますが週に一回の通院から始められ、徐々に頻度を伸ばしていくというやり方をします。症状が重い方は自宅に光線機を設置するか、通院を週二回などにすることで効果が期待できます。

 

私は自律神経失調症やホルモンバランスを崩しておられる方にマッサージが有効であることを発見しました。というよりマッサージが有効であるというのは知られていることです。

 

なぜ有効であるかというと、ひとつは血流を改善するからです。また人の手を介して自律神経やホルモンバランスによい影響が出ることは医学的にも認められてきています。ただ15分さすっているだけでも痛みを緩和するホルモンや不安を緩和するホルモンが分泌されると言われています。

 

また東洋医学ではよく言うのですが、体の中には気、血、水という流れがあり、それぞれが本来の状態であることが健康には不可欠であるのです。気に関しては経絡ということで言われてすが、広い意味では皮膚の上にもその下にもいろいろあるのです。さすったり圧したりすることで気の流れがよくなると私は思っています。力でグイグイ押されることで却って筋肉が硬直してしまうこともありますので、素人にやってもらうのは危険です。家族であれば優しくさすってもらうだけでも効果が出てきますので、無理にほぐそうとしないことが大切です。

 

私は20台の頃、カイロプラクティックの私学校に通い、資格を取りました。その後10年に渡って施術の経験があります。当時から気の呼吸法や合気道、ヨガに興味を抱き、気を手技に生かすことを研究していましたが、その後一般の仕事に転職しました。病気になり克服したことでヒーリングこそが自分の天命だとようやくわかり、現在は手技においても慢性病の方のお手伝いをしています。私の体験上、マッサージは実に効果的です。リラックスを感じるものであれば少なくとも悪い方へは行きませんので、お近くで良いところがあれば定期的に行かれることをお勧めします。

 

またストレッチは血流を促し、体の中の老廃物を掃除する上でもとても効果的です。どんなにつらくても少しでもストレッチを行うことを日課にしてください。0か100ではなく、ほんの5分でもやることが大切です。自分でできない場合はストレッチを施術者にしてもらうのもいいと思います。

 

詳しい療法について、具体的なやり方についてなどはぜひ、お問い合わせください。

 

現在、私の療法院に来られている慢性前立腺炎の患者さんで3か月以上の定期的な通院をされている方の9割に改善が見られます。その中には完治を自覚されている方も含まれます。通院の過程で食事、運動、呼吸法などのアドバイス、レッスン、またストレスを手放すカウンセリングも含めての実績となります。(2018年5月追記)

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線自然療法院 けろぴー」代表、光線療法師

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2019年01月31日
    慢性前立腺炎は治る病気です

     

     

    まず、慢性前立腺炎は治る病気だ、心配いらないということを強く信じてください。

     

    私のご提供する自然療法、健康法を実践して改善した方は多くいます。完治した方も含まれます。すべての方に効果があるとは言っておりません。絶対はありません。誤解なさらないでください。

     

    当院に来た方でもすべての方が改善したわけではありません。一度しか来なか ... [続きを読む]

  • 2018年11月26日
    慢性前立腺炎とビタミンD

    慢性前立腺炎の症状で苦しんでおられる方はビタミンDが不足しているかもしれません。

     

    これまでのブログを読んでいただいた方には同じ話になってしまいますが、うつ病と同じ原理で慢性前立腺炎の症状は出ることが考えられます。自律神経の不調、血流の低下、ホルモン分泌の異常などにより、うつ病になることがありますが、膀胱や性器の違和感、痛み、頻尿、排尿時の違和感などが現れることもあり得ます。これについてはお医者さんに直接聞いたこと ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    慢性前立腺炎は自律神経の不調かもしれない

    慢性前立腺炎の症状があって、病院で診断されたとしても、あなたの体に起きている問題は前立腺ではなく、自律神経や脳にあるかもしれません。

     

    自律神経の不調、そして脳の誤作動によって慢性前立腺炎の症状が発生することはあり得ます。このことをお医者さんに尋ねた場合、否定されることもあると思います。いや、ほとんどの場合、否定されるかもしれません。それでも私は主張します。あると言ったらあるのです。

     

    続きを読む]

  • 2018年10月19日
    脳の誤作動が起きる仕組み

    脳の誤作動は体の至る所に痛みを発生させる可能性があり、機能の低下も引き起こします。例えば、頻尿、排便障害、動悸、難聴なども可能性として考えられると思います。

     

    慢性前立腺炎の症状が脳の誤作動から起きている可能性について、そのメカニズムについて私の知る限りの情報をお伝えします。(すべては書けませんが)

     

    原因は簡単に言えばストレスです。しかも慢性的に続くストレスが原因になり得ます。 ... [続きを読む]

  • 2018年10月15日
    慢性前立腺炎と脳の誤作動

    慢性前立腺炎の症状がお悩みの方へ、病院での対症療法とは別に脳の誤作動による症状であることへ視点を移してみることをお勧めします。

     

    原因が特定できない場合、ひとつの可能性として脳の誤作動を疑ってみることも必要です。私も含めて、病院治療では改善しなかった症状が、脳が健康になるに連れて小さくなり、完治を体験している人は複数います。

     

    あくまでも可能性ですので、興味のある方のみ読み進めて ... [続きを読む]

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