慢性前立腺炎の『改善プログラム』について

Remediation program

慢性前立腺炎 治った

慢性前立腺炎と医者に診断され、どんどん痛みはひどくなっていきました。何をしてもよくならない日々が続き、治療院や病院を転々としましたが、なぜか症状は悪化していきました。その痛みは健康な人には想像もできないつらさでした。鈍痛、ときには鋭い痛みがほぼ24時間続き、頭がおかしくなるほどでした。この病気になったことを恨みました。もしかしたら一生この痛みと付き合わなければならないのか?そう思うとぞっとしました。もしかしたら生き続けることも難しいのではないか?真剣にそう思いました。私はうつも発症してしまいましたので、本当に真っ暗な生活を送らなければならなかったのです。

必死に病院や治療院を周り、できる限り情報を集めました。しかし、どれも痛みを改善してくれるものはありませんでした。それどころか、ネットで情報を拾えば拾うほど、この病気がいかに恐ろしいかを知ることになり、絶望感が強まっていきました。

もしかした誰も治った人はいないのではないか?そんな不安でいっぱいになりました。私は恥骨の辺りの痛みから始まって、陰部や肛門、会陰部、睾丸などの痛み、排尿時の痛み、大便時の痛みなどに苦しみました。医者で尿検査に始まり、CTやエコーによる検査を繰り返し、尿検査では検出されない細菌が悪さをしているのではないかと抗生物質を処方され、症状が変わらないので数種類の抗生剤を数ヶ月飲みました。他の病院では膀胱頚部硬化症と言われ、前立腺肥大症の薬を飲むように言われました。手術もできると言われましたが、他の病院では手術するリスクを指摘され、手術しないことを選びました。これは今思えば正解でした。

医者からは治らないとはっきり言われました。一生付き合っていくものであり、残念ながら少しずつ悪化するとも言われました。

医者の言葉は力があります。これは一生付き合っていく病気で、完治は難しいと言われれば本当にその通りになってしまいます。なぜなら自分の脳がそれを思い込むことで現実にしてしまうからです。医者が言うのだからそうなのだろうと私も思いました。しかし、たくさんのお医者さんと巡り合ううちに、それぞれ言うことが違うということに気が付きました。

場合によっては真逆のことを言う人もいます。「本当はどこも悪いところなんてないんだよ」、「君の場合、精神的な問題だ」そう言われることも何回かありました。当時の私には精神的な問題だけで痛みが続いているとは信じられませんでした。患部に問題があると強く思い込んでいました。(医者に言われたからでもあります)。

それで、前立腺や睾丸のガンではないかと疑ったり、検査を繰り返したのです。いろんな医者に行くたびに、あなたはどこも悪くない、気にしなければ大丈夫という診断が多くなっていきました。患部に異常があると言い、完治はないと言う医者は実は一人であることに気づきました。

後は細菌の存在を疑い、なんども違う抗生物質を飲ませる医者もいましたが、やりとりの最中にこの医者は確信を持っていないということがわかり、数か月で離れることにしました。

ほとんどの医者が患部には問題がない。痛みを作っているのは精神的な問題だと言っていることに気づきました。そして私は患部に深刻な問題を抱えているという強い思い込みをしていることにようやく気づきました。たった一人の医者が言うことでもそれほど強いのです。常に最悪の想定をしてしまうのが患者です。まさに医者の呪縛にかかってしまったのです。さらにネットで拾う、この病気に関する悪い情報も思い込みを強くしました。

ようやく私は自分はどこも悪くない、病気ではない、ということに気づきました。では痛みはどうして起こるのだろう。

そして私は医者の言うがままに抗うつ薬と抗不安薬で治療を始めたのです。私がうつ病を発症していたのもありますが、抗うつ薬、抗不安薬は痛みにも効くと聞いて飲み始めました。しかし、私には合いませんでした。排尿障害が出てしまいました。おしっこが出ないのです。まったくではありませんが、苦しみました。そしてそれは痛みを伴うもので、どんどん痛みは強くなってしまったのです。

精神科のお医者さんはそれも思い込みだと教えてくれました。自分でそうなると思い込んでいるからそうなるということでした。しかし、どうすることもできません。時にはお医者さんに叱られました。しかし薬で痛みがどうにかなるということはなく、日々強くなって行ったのです。

脳の誤作動が起きている。複数のお医者さんに言われました。だから薬でセロトニンを増やしましょう、ということでした。しかし、薬を飲めばさらに痛くなると言う事実があるので、私はそれを拒みました。結果、医者も見放すほどの状態になっていったのです。

私は自然療法で治すしかないと思っていました。薬は体が拒否反応を出す。何か自然療法で合うものはないか、まず試したのは食事療法でした。ビタミンB12を多く摂り、脳の栄養を養いました。その他肉食から野菜中心にし、青汁やノニジュースなど試しました。しかし、どれも効果は感じませんでした。

私は直感で体の冷えを治せば痛みは消えるのではないかと考えました。当時の私は薬害もあり、自律神経失調症になり、かなり体が冷え切っていました。真夏でも足が冷たくなり、秋になるに連れて深刻な冷えを感じていました。できるだけ長くお風呂に浸かり、足湯や温熱機で下半身を温めましたが、びくともしません。また思い込みが入り、寒くてたまらなくなりました。遠赤外線ベッドや様々なものを試しましたが、どうにもならないと感じました。そんな時に最後に出会ったのが光線器だったのです。

知り合いに紹介していただいた治療院に光線器が置いてありました。光線療法を勧められて説明を受けましたが、そこでは私の具合がとても悪くなり帰らざるを得なくなりました。しかし私は光線療法がとても気になり、帰ってから自分で調べたのです。

それは血流を改善することであらゆる病気に対して改善が見込めるという内容でしたが、あれこれと情報を拾ううちにぜひ試してみたいと思ったのです。そして、一か月たたないうちに自分の家に光線器を一台購入し、徹底的に光線療法を行ったのです。

私には直感でこれしかないというものがありました。確かにこれまでの温熱機にはない温かさを体が感じていました。痛みは続きました。すぐに消えたわけではありません。しかし、精神的に落ち着いてきたのを家族も感じるようになりました。

私はとにかく温かい光線が体に染み込んでくるのを感じました。とにかく冷えを治せばどうにかなるのではないか、という希望がありました。冷えは万病の元と言います。冷やしたと思った時に痛みが強くなるのを感じていたので、とにかく血流をよくすれば、すべてがよくなるのでは、という直感が働いたのです。

3か月たっても痛みはあります。しかしどこか精神的に余裕が出てきたのを感じました。私は光線療法一本に絞って毎日それだけをしました。仕事もできないほど弱っていましたので、何も考えずただ、あったかいなあ、ありがたいなあ、と光線に当たりながらじっとしていました。

そこから完全に痛みを作っていた脳の誤作動を正常にするのは簡単ではありませんでした。どうやって治したかは今後のブログでも書いていきますし、当院に来ていただければいつでもお教えしますが、光線療法を3~4か月毎日行うことで血流が改善し、冷えに劇的な効果があり、それは脳の血流をいつの間にかよくしてくれていたのです。この基礎ができていなければどんなことをしても治らなかったということがとてもよくわかります。薬だけではどうすることもできない場合もあるのです。

私の場合、うつ病やパニック障害も発症していましたが、その後そのすべてが完全に治ったのです。私に会っていただければわかりますが、そのような病気をしていたとは到底信じてもらえません。それどころか以前より快活になった気がします。当時を知る人からすれば奇跡を見ているかのようだと言われます。本当に廃人寸前まで行ったのです。

病院に行ってもロビーで座って待っていることができず、どんな病院でも心配されました。精神病院に入院する寸前まで行きましたが、入ったらもっと悪化してしまうと思いますよ、というお医者さんのアドバイスで留まることができました。薬も一時は限界量まで増え、その副作用でも苦しみました。また薬を中止することで離脱症状にも苦しみました。自殺願望が頭から離れず、生き地獄を体験する日々が一年以上続きましたが、完全に治ったのです。精神科の先生も驚きました。一番深刻な患者だったのにどんどん回復してあっという間に卒業してしまったのです。「なにがあったのですか?」と聞かれ、「自分の中では光線療法が効いたと思います」と答えました。ですが、お医者さんは納得がいかないようです。「自分で効いたと思えばいいんではないでしょうか」そんなお答えでした。

私は光線療法の素晴らしさを体験し、たくさんの人にこれをお伝えしたいと思い、光線療法院を始めました。確かに私一人の体験記もしれません。しかし、私にはほとんどの人に当てはまることだという確信があるのです。慢性痛にしても精神疾患にしてもガンにしても血流の悪化、自律神経の異常、そしてホルモンバランスの異常で起きます。

現代医療ではそれに対して薬で対処するしかないのです。人間の体には自然治癒力というものが備わっています。治るきっかけを与えれば、後は自然に治してくれるのです。しかし、薬による治療はホルモンバランスをさらに狂わし、自然治癒力を低下させるものではないかと思います。冷えや自律神経失調症、ホルモンバランスの異常は少しづつ起きてきたのです。ストレスや生活習慣の問題などで長年かけて病気は作られてきました。それを正常に戻すのは簡単ではありません。

光線療法でなぜ改善が見込めるのか、それは太陽の光がすべての生命体にとって不可欠であるからです。現代人は圧倒的に太陽のエネルギーが不足しているのです。それによりビタミンDの欠乏が起こり、ホルモン異常が起こります。紫外線を恐れ、日光浴をする機会が失われ、朝日を浴びる習慣も忘れられ、どんどん精神疾患が増えてきているのです。植物に太陽が必要なのと同じように人間にも本来、太陽の光が必要なのです。曇りや雨の多い地域に精神疾患や難病が多く発生することもわかってきています。

実際に日光浴で足りるかと言えばそうでもないのです。一日15分の顔と腕だけの日光浴で十分と言う情報もありますが、実はまったく足りていないのです。住む地域にもよりますが、秋、冬であれば1時間以上、しかも顔、腕だけでは足りません。真夏であれば紫外線が強すぎてまた問題が出てくるのです。

ぜひ光線療法をお試しください。現代人がいかに太陽の光が足りていなかったかが実感できると思います。本当に深刻な冷えや痛みには太陽光しか太刀打ちできないと私は思っています。光線療法を受けると元気になったという人がたくさんいます。元気と言うのは感覚ですが、全身の血流がよくなると元気を感じ、悪くなると元気がなくなるのです。

あらゆる慢性痛、精神疾患の方に光線療法をぜひお勧めします。最低でも10回、できれば3か月受けてみてください。

私の場合、3~4か月の集中的な照射療法で効果を感じることができました。個人差はあると思います。すべての人の痛みが消えるとは断言できませんが、お試しになる価値は絶対あると思います。

また、人間の思い込みによって病気は悪化すると言う事実があるのです。それを解除するには、どうしたら治るかという実体験が一番効果があるのです。一人一人に対して私の実体験を通してできるカンセリングをさせていただいております。私のカンセリングは専門の知識を学んだものではありません。あくまでも自分の実体験を通して治ったことをベースにお話しさせていたくものです。

私の経験上、慢性痛は心の問題も含んでいます。それに対して私なりにわかったことがあります。私がそれをわかるまでにものすごく苦労しました。誰も教えてくれることもなく、なんども絶望になりかけながら、わかったことです。光線療法で血流が良くなるにつれて、ひも解けてきたのだと思います。なぜ、痛みが起きているのか、ということを脳が理解した時に痛みが消えて行ったのです。

慢性前立腺炎 回復

セロトニンは脳内神経伝達物質の一つで、精神活動の上でとても大きな働きがあります。うつ病と言われる精神的な病、パニック障害や統合失調症、慢性痛などもセロトニンの不足が大きく関わっています。

セロトニンが不足してくれば精神的に余裕が無くなり、急にキレてしまったり、不安に襲われたりしてしまいます。この場合、ドーパミンの異常分泌も関係していますが、セロトニンが安定していないことで、このような症状が現れると言ってよいのです。

精神科でもセロトニンの分泌不足により、うつ病や神経痛が起きるということで、抗うつ薬が処方されます。これはセロトニンの再取り込を妨害し、結果的にセロトニンを脳内に増やすという効果があります。しかし、セロトニンそのものの分泌不足を改善するものではなく、徐々に効果が小さくなってしまうと言われています。そこで、薬の量を増やしたり、新薬に切り替えたりをしながら、セロトニンの量が足りなくなるのを補おうとするのですが、根本的な治療には決してなり得ません。薬のお世話になるのは仕方がないとしても、できる限り最短で卒業できるようにしなければ、いつまでも薬を飲み続けることになり、それでいて根本的には治らずに、副作用で苦しむことになってしまいます。

薬を飲まないと悪化する、と言われます。これはセロトニン不足に拍車がかかるからであり、的確な対応をしていなければ、よくなる理由はありませんので薬によって最悪の事態を回避するということになります。

しかし、セロトニンを増やすためにできることをしっかりやれば、薬治療は必ずしも必要ないと私は思います。なぜなら、薬に頼らずとも治す方法はいくつか発見されており、薬による治療をできるだけ避けるべきなのは、副作用や依存症に関する問題からです。精神薬の副作用は実はかなりあります。老人になってから認知症や脳神経の難病になったとしても因果は証明されません。しかしリスクがないわけがありません。また、依存症になってしまうと一生薬を手放せなくなります。薬を飲み続ければあらゆる健康被害のリスクもあります。ですからできるだけ薬に頼らずに、自然療法を的確に行うべきであると思うのです。

私はうつ病、パニック障害、統合失調症、原因不明の体中の痛みでとても苦しんだ経験があります。私の場合、抗うつ薬が合わずに、中止したり他の薬に替えたりする過程で病状を悪化させてしまいました。

また、ネットで病気の情報を拾い集め、最悪な情報をインプットしてしまったのもよくありませんでした。また、複数の医者による無責任な言葉が過敏になっている私には致命傷で、一生治らない、もっと悪くなる、という思い込みにより、大した病気ではなかったものを膨らませてしまい、ほぼ寝たきりになるほど弱ってしまいました。

その状態から私は完全に回復したのですが、思い起こせばセロトニンというものがどのようなものなのかが、よくわかったのです。セロトニンが足りなくなることで、些細なことが不安になり、恐怖になり、何もできなくなるということを経験しました。またその状態になると体中に痛みが発生します。すべての神経痛がそうであるとは言えませんが、ほとんどの慢性痛はセロトニン不足による脳の誤作動で起きるのです。

原因不明の痛みが続く場合、特に痛みが一か所ではなく、他の場所にも出たり消えたりする場合、脳のセロトニン不足が原因である可能性が高いと思います。これはうつ病とまったく同じことが体の中で起きています。言い換えればうつ病になっているとも言えます。

人によってはうつ病と言われれば、心外と思われる人もいます。この気持ちはよくわかります。しかし、原因がうつ病であるとわかり、安心することもできるのです。原因不明のままでいるより、痛みがこのようなことでも起きることがあると知ることで、気持ちが楽になります。

しかし、大抵の人は自分がうつ病ということを素直に受けいれられません。自分は違うと強がる人もいれば、簡単に言われることが不満であったりします。また、うつ病は長く治療に要する病気であり、身近でも長く患っている人がいる場合、とても不安になります。とても長い闘病が始まってしまったのではないかと、不安を募らせてしまうのです。

うつ病や原因不明の痛みは自然療法で治るのでしょうか?これが一番知りたいところだと思います。

絶対に治ります。人間の体はものすごい力を秘めています。必ず蘇るのです。簡単に薬に頼ってしまうと逆に時間がかかるのです。まずは自然療法を試し、どうしても必要と判断してから薬を飲んでもいいのではないでしょうか?心療内科に行くと、5分で薬を処方されます。そして今日から一年がかりで薬を調整していきましょう。言う通りしてもらえれば一年でよくなりますから、と言われて通院が始まるのですが、そのほとんどが一年で通院を卒業できません。

セロトニンは抗うつ薬である程度は回復すると思います。私もそれを経験しました。しかし、いずれ薬は効かなくなっていきます。効いているうちに自分でセロトニンを増やす行動をとらなければいけません。そうすれば薬がいらなくなり、無理なく自然に薬が止められるのです。

最近ではうつ病でもないのに抗うつ薬を闇で手に入れ、高揚感を得ようとする人が多いと聞きます。私の実感でもSNRIというノルアドレナリンに作用を及ぼす薬はかなり興奮を伴うことを感じました。その感覚はとにかく普通ではなく、覚せい剤なのではないかと疑ったほどでした。そのような薬が普通に病院で処方されていうことに疑問を持ちます。かなりの副作用と後遺症を感じないわけにはいきませんでした。私の経験上、医者の処方で出される薬であっても危険なものは危険です。

うつ病は薬でなければ治らないと豪語する医者もいます。私は普通の人がすることのない壮絶な経験を通してわかりましたが、薬を飲まなくても治すことができます。また、薬だけでは決して治りません。

私がお勧めする自然療法は病院での治療と並行して行うことが可能です。短期間で薬を卒業することも視野に入れてご指導します。また、自然療法だけでも治癒は可能です。そのためにはご自身が本気で治そうと思う気持ちがあってこそになります。しかし、何をしていいかわからない人のためにご指導をさせていただいているのです。自分ですべてをするのには無理があります。的確な判断力も落ちてきているかもしれません。しかも失敗している余裕はありません。私は自分しか頼れる人がいなかったため、いろんな失敗を繰り返し、遠回りもしました。もがけばもがくほど悪化していく中で、ようやく道筋を見つけましたが、こんな苦労は私だけでいいのではないかと思うのです。私の場合、誰も教えてくれませんし、知っていることでもなかったのです。それほど難しいことではありません。とてもシンプルなことです。しかし、ほとんどの人が見落としてしまっている本質に焦点を当てることで、重要なことがわかってきたのです。私の指導を受けた方は、これでいいんですか?と驚きます。確かに見落としてきた、と。しかも、信念を持ってやり続けることがとても重要であるということに気づいたとき、治癒への道を進むことができます。すぐそこに出口が見えれば、誰でもそれを目指して歩きます。

しかし、現在は出口が見えない状況なのではないでしょうか?そこでどの方向に進めばいいのか、それがわかればよいのです。迷いだせばどこに向かっていたのかも見失い、道筋を見つけることはできません。どこを歩いていたのかもわからなくなってしまいます。

ここをまっすぐ進めば必ず出口がありますから、と私はお伝えします。私は自信を持って言います。後は進むかどうかは本人次第になります。出口が見えない限り不安は付きまといます。痛みも続くかもしれません。ですが、3か月も迷わずに進んで行けば、必ず出口がぼんやりと見えてくるのです。人によってははっきりと見えてくるのです。これは当院に継続して来てくれる方がみなさん思われることなのです。

次に少しだけ、自分でできるセロトニンの増やし方について書いてみます。

セロトニンは睡眠と大きく関係しています。メラトニンが安定するとセロトニンが安定するようになっているからです。反対に言えば睡眠が不調であればセロトニンに異常があり、うつ病や慢性痛が発生するリスクが高まるのです。

そのためには視床下部に太陽光を浴びせることが実に効果的なのです。これは私が実体験で得たことです。朝日をまぶたや眉間で感じるようにしてください。その時間を毎日できるだけ作るのです。そうするとメラトニンが作られ、セロトニンが安定するのです。これはやらなければわかりません。これをやらずにうつ病が治らない、痛みが消えない、薬が効かないなどと言っても意味がありません。薬を飲まないと治らないというのは間違った常識です。

次に運動です。リズム運動が実に良いのです。つまり有酸素運動を30分することがセロトニンを安定させます。私の経験上、自転車より歩くことをお勧めします。早起きして朝日を浴びながら歩く、これを半年続ければうつ病は吹っ飛んでいきます。

呼吸法も効果的です。丹田呼吸法を行いましょう。息を吸う時に下腹に気を集める意識で膨らませます。吐く時はお腹を引込めます。息は吐ききるように長く行います。吸う息より倍の長さが一応の目安です。できる人は30回行います。目を閉じて姿勢をよくしたまま行います。座禅のような感じです。雑念が出てきますので、それに流されないように呼吸に意識を向けるのです。恐らく10年やってもよくわからないかもしれません。それでも確実にセロトニンは増えます。

ヨガも効果的です。身体が柔軟になれば血流がよくなるのです。脳の血流が悪いということは全身の血流がよくないということです。根本から治すのであれば体の柔軟性を取り戻すのです。現在は筋肉が固まってしまい、骨に癒着してしまっている状態だと思われます。それが改善すれば血流が蘇り、セロトニンも増えるのです。また慢性痛でお悩みの方は柔軟性を取り戻すことで必ず改善します。

食べ物は腸によいものを食べましょう。腸の環境が悪化すればセロトニンは低下するのです。これは医学的にはわかっていませんが、私は確信しています。腸の部位にあるホルモン分泌器は脳と関連があるのです。腸が弱るとセロトニンが不足し、うつ病になりやすくなり、慢性痛も出やすくなります。そのためには腸によい食べ物を食べ、悪い食べ物を少なくすることが大事です。悪くするのは動物性食品です。しかし、好きな人はすべて止めるということを考えずにできれば全体の2割、少なくとも4割程度に抑えることが大事です。

腸によい食べ物というのは発酵食品です。乳酸菌を含んだ漬物や麹菌を含んだもの、納豆などがよいと思います。あとはカルシウムを多く摂ることが大事です。日本人はカルシウム不足なのです。なぜなら水が軟水でカルシウムがほとんどありません。ですので野菜などもカルシウムが多いとは言えないのです。その分、海藻や大豆食品、魚などからカルシウムを摂る必要があります。実は軽いうつ病であれば、カルシウムを多く摂ることで治ってしまうことがあります。抗うつ薬を飲む前にぜひ試してみてください。詳しくはご相談ください。

緑茶も実に効果的です。世の中にはたくさんの健康茶が存在しますが、緑茶を見落としてはいけません。緑茶は現代人の救世主です。肥満にもいいですし、癌の抑制にも期待ができるのです。特にうつ病にはとても効果があると言われていて、私もとても実感しています。日光浴をしながら緑茶を飲む、昔から普通に行われていたことが忘れられ、病気が増えているのです。肥満を気にする人は水を飲むより緑茶です。

このようなことをすべてやらなければいけないか、というとそうではありません。できない人はできない。私もそうであったのです。ですから、できることだけをやっていただいて、当院へ来ていただきたいのです。

慢性前立腺炎と運動療法

慢性前立腺炎を治すには脳の誤作動を改善する必要があります。

これに関して詳しく知りたい場合はぜひ、その他の記事をお読みになってください。

ここでは運動療法について書いてみたいと思います。

慢性痛に効果を出す運動はたくさんありますが、中でもウォーキングとヨガがとても有効です。

ウォーキングは有酸素運動であり、血管を拡張させて血液を運びやすくしてくれます。慢性痛や慢性病に苦しむ人はまず血液の流れが悪くなっています。これを改善しなくては症状は消えません。

特に下半身の循環が悪くなっていると思われます。ふくらはぎがよくつりませんか?それは血流が悪くなっている証拠なのです。

歩くことで足の裏からふくらはぎを通り全身に血流を送ってくれるのです。歩幅を大きくして、ある程度のスピードを保ち、毎日30分続けましょう。これによって脳への血流が改善されれば痛みに効いてくるのです。また有酸素運動はリズム運動になっていますので、脳内にセロトニンというホルモンを分泌してくれるのです。このセロトニンという物質は自然に分泌されるものですが、不足してくるとうつ病を発症し、慢性痛が出てくるのです。

セロトニンを分泌させるのは難しいと言われてきました。そこで薬によって一時的にセロトニンの再取り込を妨害する薬が処方され、うつ病の方が飲むのです。しかし、これは根本的な解決にはなりません。セロトニンが分泌されない原因を見つけ、改善しないことにはいつまでたっても薬が手放せません。いつしか薬は効かなくなり行き詰まるのです。

セロトニンはそ早朝の散歩と呼吸法で蘇ります。なぜ、早朝がいいかというと、体内リズムを調える意味があります。そして朝の太陽の光がとてもいいのです。朝の太陽の光を受けないと必ず病気になります。明るい光をまぶたで感じることでメラトニンが作られれ、夜ぐっすり眠れるようになります。

そしてその質のよい睡眠がセロトニンを作るのです。

ヨガは全身に酸素を送ってくれる働きがあります。ゆっくりと呼吸を繰り返し、老廃物を排出し、新しい酸素を血管を通して全身に送ります。これにょり脳の誤作動が消えていくのです。

体を柔らかくすることを目的にしてはいけません。気持ちのいい呼吸と、それに合わせた無理のないポーズによって血流は蘇ります。無理に体を動かそうとすると逆効果です。ですからポーズをたくさんすることや、きっちりできることを目的にすることは必要ありません。

簡単なポーズを繰り返し行うのでもいいのです。体を伸ばそうとするのでなく、ヨガをすることで結果的に「伸びる」のです。これが大切なことです。

例えば一つのポーズをします。指先を伸ばしてさらに体を伸ばそうとすると体の抵抗にあいます。それは体が硬いからです。

この時無理に伸ばそうとすると体は硬くなります。全身がゆるんでいく感覚は失われます。これではヨガの真の目的を失うのです。

体が抵抗するのであれば、そこで無理をする必要はありません。そこであきらめるのではなく、ただその場で力を抜くのです。そして待つのです。

抵抗を感じた時に力を抜き、そのままでしばらく待っている。

そういているうちに自然に体は伸びてくるのです。自分でもおどろくほど伸びてきます。自分で伸ばすのではなく、伸びるのです。

これを楽に繰り返すのです。そうすることでいつの間にか体は柔軟性を取り戻し、若返ります。気が付けば慢性痛は消えているのです。

たくさんのポーズを自分なりに行ったあと、あぐらのポーズで目を閉じて瞑想を行います。この時、呼吸を意識してください。

いろんな思いがでてきますが、それを気にせずに呼吸に意識を向けています。時々、思考の中に入ってしまい、呼吸を忘れてしまうかもしれません。しかし、気づいた時に呼吸に戻ってくればいいのです。

自分の呼吸はどうであるか、吸う息は浅いか深いか、吐く息はどうか、そのままをただ見つめるようにするのです。そうしているととても気持ちのいい状態が現れてきます。これをするためにヨガがあると思ってください。

この時、とても強い癒しが訪れます。

慢性前立腺炎とは

慢性痛の原因はほとんどの場合、患部には問題がなく、脳の誤作動によって痛みを出していると考えられます。私自身の深刻な神経痛は脳の神経伝達が正常になるに連れてうそのように痛みが消えて行きました。

私自身、患部に問題がないとは到底考えられませんでした。確かに痛みは患部から感じます。脳はそれに対してもっと悪化するのではないかという恐怖を生み出します。本来は脳の誤作動で痛みが起こっているのですが、脳に振り回される格好になり、生活の質が著しく落ちることになります。

脳の誤作動で起きるというのは医学的にも認められています。私と同じように深刻な慢性痛から健康な状態に戻った人もたくさんいて、痛みが消えてしまえばそれが脳によって作り出された幻のようなものであることが理解できるのですが、その最中にいる人にはなかなかそれが信じることができません。なぜなら脳が痛みを感じる仕組みを自分自身が何度も上書きを繰り返し、より強い癖として刷り込んでいってしまうからです。

これは脳のトリックとも言えるかもしれません。本来は痛みを感じるほどの損傷などないのに痛みを通して深刻なことが起きていると刷り込まれていくのです。自分の脳ですから脳から出る信号はすべて自分だと信じるのが当たり前です。それに対して否定することは正しいことのようには思えません。つまり、脳の誤作動による不健康な情報を真実として疑うこともなく思い込んでいるのです。

自分の脳であって自分ではないという角度からアプローチすることがとても大切です。つまり、脳は時として誤った情報を体に投げかけてくるということがあるのです。その誤った情報と同化することで不幸が生まれます。最初は小さな情報だったのが、自分の意志の力で大きな情報に強化していくことで痛みが増幅し、より複雑化し、難病として作り上げてしまうのです。これは慢性痛だけに言えることではありません。免疫の異常、脳神経の異常などとして現れることもあるため、うつ病や認知症、パーキンソン氏病、膠原病、ガンなどを作り上げていく原因にもなりうると私は思います。

すごく大切なのは誤作動を起こしている脳に気づき、認め、同化しないという意志を明確にし、同時に脳の誤作動を正常に戻していくことなのです。脳の誤作動と同化しないことができたら痛みは消えていきます。しかし現実的にはそれは無理です。痛みが増幅しなくなる。ある程度痛みが現れると痛みが消えるという現象が起きると思います。これまでは痛みと同化していました。それにより深刻な精神状態になることでさらに脳の誤作動が強くなっていたと考えられます。

脳の誤作動を冷静に認められると深刻にならなくなります。そうすると少しづつ脳の誤作動が落ち着いてくるのです。完全には収まらないと考えた方がいいでしょう。この段階ではそうです。しかし、痛みを客観視できるようになることで痛みをコントロールできるきっかけが生まれたと思います。

脳の誤作動は已然続いています。それは簡単には治りません。これにはかなりの個人差があります。患部には問題がなく、脳の誤作動で痛みを出していた。だから深刻に考えなくていいんだ。痛みが出ても脳に語りかえれば消えていくんだ。これで痛みが消えていく人も多くいます。

しかしこれで痛みが消えなくても心配はいりません。少し脳の誤作動が強くなっていただけです。次の段階へ進めばいいのです。

脳が誤作動を起こしていた原因にアプローチできれば、驚くほど速く痛みが消滅していきます。それは脳が痛みを出すほどに誤作動を起こしてしまった原因、心の問題に気づくことです。

ここで、大切なことを書きます。この段階を心観る場合、あることを同時に行う必要があります。それは脳への血流を促す行為です。

これをやらずに心の問題のみを掘り下げようとすると時間が掛かるだけではなく、さらにこんがらがってしまうこともあります。なぜなら心の問題が生じると同時に血流の悪化が生まれ、それにより誤作動が生まれますので、血流を促さなければいくら心の問題を見つめようとしても脳が働いてくれません。どうしてもネガティブになり、過敏になってしまうのです。脳への血流を促す行為と心の問題へのアプローチは同時に行うべき、これが私が闘病の中で得た極意です。言い方を変えれば脳の血流がよくなれば心の問題も別の角度から見ることができるようになり、消化しやすくなります。本来自分の性格だと思っていた悪い部分は脳の血流が悪くなることによって必要な脳内神経伝達ができなくなり起こっていたのですから、それを問題視することは間違いです。

脳への血流を促す行為は一つではありません。しかし薬はお勧めしません。できる限り自然療法を試みるべきです。

私はあらゆる情報を集め、様々なことを試みましたが一番確実に効果があったのが光線療法だったのです。これについては今回は深く書きませんので以前のブログを読んでいただければ幸いです。

脳への血流が促され、脳内神経伝達物質がよくなっていくと同時に心の問題を見つめる必要があります。しかしこれにはやり方が重要です。私もたくさんのカウンセラーの方と話をしましたが、心理学では限界があると私は思っています。

ストレスというか心の傷というものは繊細に取り扱わなくてはならないものです。扱い方を誤ると苦しくなっていきます。それほど複雑なものがあると私は思っています。そしてそれが痛みの原因になっているということはまず間違いありません。私の場合、脳の神経伝達が悪化するに連れて、悪い部分が浮き彫りになってきました。例えば怒りっぽくなる、失敗するのではないかという不安が強く出るなどでした。

周りにそれを指摘され、考え方を治せばよくなると言われました。そのうち心が変わらないと病気もよくならないと言われました。そして私は自分の中にある潜在意識を見つめてしまい、深刻な精神疾患を進行させ痛みを増幅させてしまいました。そうなると心理学ではお手上げです。

結局カウンセリングは人間力だと思いました。マニュアル通りに行かない患者が出た時に次のアプローチができる人はそうはいません。体験を繰り返して深く学んでいる人や、心理学とは離れたところで愛を深めている人でなければ何もできないということがあると思います。

ここでは書ききれませんが、私は自分の体験を通して、慢性痛を強く発症している心の状態について深く学ぶことができました。そして、それは巷で言われていることとはかなりかい離があります。幼少期に受けた両親からの影響についても深く関連があると思います。しかしそれを思い起こしても解決はしません。記憶を呼び戻しても消化することはできません。それよりも今の自分にアプローチすることの方が重要です。

ここでは詳しく書けませんが、かならず痛みは消えていきます。角度さえ合えば痛みは去っていくのです。私は自分しか頼れる人がいない中で、散々アプローチを誤り、どん底まで落ちたところで、やっと自分の脳が訴えていたことに気づき、その角度に焦点を当て続けることでうそのように痛みが消えていったという経験をしました。それは現在私のところへ来られる同じように痛みで苦しまれる人にも効果を発揮しています。

実際にはもっと具体的にアドバイスをしていくことが可能です。そのためにはぜひ私に会いにきてください。一緒に乗り越えることが必ずできると思います。ただ、私が心がけているのは、その時に必要なことだけを言うこと、です。言い過ぎてもよくないのです。必ず自分の脳が教えてくれます。誤作動を起こしながらも教えてくれるのです。そして人に言われるよりも確信として芽生えることが大事だと思います。ですので、ぜひいろいろと質問をしていただきたいのです。質問に対して私なりの考えを述べさせていただくやり方がベストではないかと思っています。

ここまでのアプローチでかなりの方が何かしらの効果を感じていただけます。実際にうそのように痛みが消えてしまう人もいれば、部屋から出れなかった人が自由に動けるようになるようなケースもあるのです。

しかしながら、さらに奥の手があります。奥の手ですのでここでは明かせませんが、ここまででびくともしない人でも奥の手で改善します。私自身は深刻な状態でしたのでさらにやることがあったのです。

私は若いころから自然療法について興味があり、たくさんの先生に習い、ヒーリングの仕事も10年以上ついていたことがあります。しかしその当時は病気に対しての理解が足りず、マニュアルで応対するしかありませんでした。それでもどこに行っても良くならない難病の方がたくさんいらしてくれました。どうにかしてよくなってもらいたいという一心で応対しました。しかし、今思い起こすと当時の私は何も知らなかったのです。私の先生方も知らなかったのだと思います。私はただ自分のできることを精いっぱいやりました。主にはカウンセリングと気功、カイロなどでした。しかし、私はこの道を極めることができるとは思えず、30半ばで一般企業へ転職しました。そして紆余曲折を経て自分が大病をし、その最中実に大きなことを学んだのです。若いころの私は難病の方がいらしても治るかどうかなどわかりませんでした。そのことを考えるのも止め、ただベストを尽くすことだけをしていました。

現在の私はどんな状態の方が来られても動じなくなりました。私に与えられた力が役に立つからこの方はここへ来られたんだということが、疑いなく思えるようになりました。そして私は自分の天命がここにあるということがわかったのです。

私がご提供する改善プログラムについて説明します。

 

カウンセリング(ご希望者のみ)

 

私のカウンセリングはこのサイトに書いてある内容をもう少し掘り下げてお伝えしています。自分の闘病体験、セラピストとしての体験を通して得た情報を細かくお伝えしています。また通院される方にはその都度、必要なお話をさせていただき、脳の誤作動を正常にするお手伝いをしています。そうは言っても難しい話はほとんどせずに、気持ちを明るい方へ向けて行くための時間と思ってください。

食事に関してのアドバイス含む

 

 

運動指導(ご希望者のみ)

呼吸法を中心とした指導をさせていただきます。(ヨガについては現在は本格的なレッスンをする場が確保できないため、個別のアドバイスになります)

ヨガについては30年の研究、実践を続けています。私が病気を克服していく上でもヨガの実践や有酸素運動は実に有効でした。ヨガは実に奥が深いものです。ポーズを完成することを目的にしてしまえば、ヨガの真の目的を見失います。自分の心と体をつなぐのがヨガです。正しく行えばたくさんの生命エネルギーが入ってきます。実は呼吸法で治らない病気はないのです。呼吸法を根気よくして行けばどんな難病でも克服することができるのです。それほど素晴らしい力が自然治癒力にはあるのです。自然治癒力は自分が信じた分だけ強くなります。

 

また、下半身の慢性痛には仙骨や背骨のゆがみが原因であることが多いのです。仙骨は正しいヨガを実践することで整ってきます。これにより痛みの原因の一つが改善されていきます。

 

 

 

ヒーリング 手技 整体(ご希望者のみ)

 

手技リラクゼーション、touch adjustmentと呼んでいます。カイロプラクティックの民間資格を持っていますが、カイロプラクティックの技術は用いません。体には人の手を通して流れていくエネルギーが存在します。それが自然治癒力であり、気が足りない人に補うことができるのです。治療目的ではなく、健康法としてご提供しています。主に自律神経にアプローチします。

 

またセロトニンというホルモンの分泌不足が精神的な不調や慢性痛、排尿障害の主な原因であると思われます。

 

この手技リラクゼーションを受けてから光線療法を受けることで相乗効果を上げることができます。また、当院は足部のマッサージに力を入れており、第二の心臓である足裏を中心にもみほぐすことでデトックス効果、血流の改善など、あらゆる体調不良に効果が期待できます。

 

 

光線療法

光線療法の原理は太陽光線の代役として位置づけられます。 地球に降り注ぐ数々の波長の光線は、そのまま地球上のあらゆるものに影響を与え、エネルギーを供給し、生命体が正常に機能するためのすべての根源を与えています。 この太陽の恵みは大昔から医者により日光療法として使われてきましたが、およそ100年前にデンマークの医者によって、太陽の波長と同じ波長を放出する光線機が創案され、それ以来光線機による光線治療がはじまりました。

当時作られた光線機は主に紫外線を放出するもので、日本でも全国の皮膚科で使われました。その後、とりわけ戦後は民間の手で発展し、光線機の性能も進化し続けました。私たちサンライトグループでは、もっとも新しく優れた性能を備えたフォトピー光線機を使用しています。燃焼温度は3000度に達すると言われ、波長は太陽と同じように、多くの波長を含んだ形で放出されるものになりました。このため、光線機に当たることでの恩恵は計り知れません。

 

光線療法は多くの体験からノウハウも進化し、発展してきています。現在では、長時間複数台で照射する効能がはっきりしてきました。今や、1時間、2時間照射し続けることも当たり前になっています。それにに応じて、数々の事例が生まれつつあります。

光線療法院は今現在はまだ少ないのが現状です。しかし、すでに医療機関を含め、確実に光線療法の時代に入ってきました。カーボン型光線機は民間独自のものですが、メスを使わない治療は今後急速に広まってくるでしょう。これに応じて、街で光線療法をかかげる療法院も増加してくることは間違いありません。 最も古い歴史をもつ光線療法は、自然から離れた生活をする時代を迎えて、逆にますます必要とされ、人々の健康にかけがえのないものとして浸透していくことでしょう。

 

光線療法院けろぴー田園調布 施術料

初回 カウンセリング 手技整体 光線療法 計約80分  7000円

二回目以降につきましてはご相談の上、プログラムを決めていきます。

例  手技 整体20分 光線療法50分 健康指導 計約90分 7000円

    手技 整体20分 光線療法50分 足のマッサージ30分 健康指導

   計120分  10000円

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線自然療法院 けろぴー」代表、光線療法師

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2018年11月26日
    慢性前立腺炎とビタミンD

    慢性前立腺炎の症状で苦しんでおられる方はビタミンDが不足しているかもしれません。

     

    これまでのブログを読んでいただいた方には同じ話になってしまいますが、うつ病と同じ原理で慢性前立腺炎の症状は出ることが考えられます。自律神経の不調、血流の低下、ホルモン分泌の異常などにより、うつ病になることがありますが、膀胱や性器の違和感、痛み、頻尿、排尿時の違和感などが現れることもあり得ます。これについてはお医者さんに直接聞いたこと ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    慢性前立腺炎は自律神経の不調かもしれない

    慢性前立腺炎の症状があって、病院で診断されたとしても、あなたの体に起きている問題は前立腺ではなく、自律神経や脳にあるかもしれません。

     

    自律神経の不調、そして脳の誤作動によって慢性前立腺炎の症状が発生することはあり得ます。このことをお医者さんに尋ねた場合、否定されることもあると思います。いや、ほとんどの場合、否定されるかもしれません。それでも私は主張します。あると言ったらあるのです。

     

    続きを読む]

  • 2018年10月19日
    脳の誤作動が起きる仕組み

    脳の誤作動は体の至る所に痛みを発生させる可能性があり、機能の低下も引き起こします。例えば、頻尿、排便障害、動悸、難聴なども可能性として考えられると思います。

     

    慢性前立腺炎の症状が脳の誤作動から起きている可能性について、そのメカニズムについて私の知る限りの情報をお伝えします。(すべては書けませんが)

     

    原因は簡単に言えばストレスです。しかも慢性的に続くストレスが原因になり得ます。 ... [続きを読む]

  • 2018年10月15日
    慢性前立腺炎と脳の誤作動

    慢性前立腺炎の症状がお悩みの方へ、病院での対症療法とは別に脳の誤作動による症状であることへ視点を移してみることをお勧めします。

     

    原因が特定できない場合、ひとつの可能性として脳の誤作動を疑ってみることも必要です。私も含めて、病院治療では改善しなかった症状が、脳が健康になるに連れて小さくなり、完治を体験している人は複数います。

     

    あくまでも可能性ですので、興味のある方のみ読み進めて ... [続きを読む]

  • 2016年07月04日
    慢性前立腺炎を薬に頼らずに治した体験記

    私はかつて慢性前立腺炎を患い、仕事どころか普通の生活をすることさえ難しい状態まで行きましたが、約3年ですべて完治することができました。

     

    私も最初は薬による治療がベストであると疑いませんでした。しかし、薬を飲み続けてから体調が悪化し、泌尿器科の雰囲気、医師の言葉などにより、病院に行けば行くほど悪くなっていくのを実感せざるを得ませんでした。

     

    私の場合、抗生物質を何種類も飲み、深刻 ... [続きを読む]

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