はじめに

For cases

慢性前立腺炎の正体

「慢性前立腺炎ですね」、そう医者に診断され、その次の病院では「間質性膀胱炎という可能性もあります。いずれにせよ完治するのは難しいですよ。」と言われました。その時、下半身、特に骨盤内の痛みで苦しんでいた私はどん底に落ちていきました。病院に行くたびに症状は増えていくようでした。

肛門の痛み、会陰の痛み、睾丸の痛み、排尿時の痛み、大便時の痛み、恥骨の痛み、そして膝や腰、わき腹にまで痛みが広がって行きます。あらゆる検査を行いました。尿検査は何回も行い、CTや血液検査、エコーによる睾丸や膀胱の検査、あらゆることをしても原因はわかりません。そして、私の症状はうつ病からパニック障害、そして統合失調症と思われる様々な症状、体中の痛みへと発展して行ってしまいます。

結論から先に書きます。これらのすべての痛みや症状はすべて消え去ってしまいました。これは奇跡的なことかもしれません。ほとんどの方が完治せずに少しづつ悪化してしていってしまうこの病魔に対して私は真実の光を当てることですべてを解消したのです。真実の光と言っても宗教とかではありません。しかし、どの医者に相談しても治療家を訪ねても、本を読んでもなかなか教えてくれないことだと思います。それほど病院で教えてくれる診断は真実とかけ離れていると実感します。あまりにも苦しくて、毎年自殺者まで出してしまうほど深刻なこのテーマについて、一人でも多くの方に私の体験談を届けたくてこのブログを書いています。

痛みの正体は患部にはありません。例えば「前立腺やどこかが痛い、悪くなるのではないか、ガンかもしれない」などという自分の思いで最終的には病気を自分で作ってしまうこともありますが、患部を見ていては治りません。

残念なことに病院に行くことで悪化するケースは非常に多いです。中には悪質な医者も存在します。例えば、体に深刻なダメージが発生することを承知で長く抗生物質を飲まそうとする病院です。何のためにそれを行うのでしょうか?本当に患者のことを思って処方しているのか怪しいものです。中には「精神的な病気だから精神科に行け」という泌尿器科医もいました。これも乱暴な意見です。患者からしたら解決する糸口がまるで見えません。精神科医といえば、泌尿器のことなどまるでわかりません。ただ強い薬を勧めるだけになります。あなたはどこも悪くないですよ、下手に内視鏡とかいれずに忘れていれば治りますよ、と言ってくれるお医者さんもいます。これはとても良心的だと思います。しかし、やはり痛みは消えないケースが多くあります。何もしなければ不安を拭いきれずに痛みは消えずに生活の質を落としてしまうのです。

では痛みの原因はなんでしょうか?ほとんどの場合、それは脳が作り出したストレスや感情のエネルギーです。ほとんどの慢性痛の原因は不明であり、器質的な変化を追っても解決はしません。原因は脳にあるのですから。

脳はストレスや感情がもうこれ以上耐えられないというところまで高まると、このままでは脳の機能に障害が出ると判断し、体の痛みに変えてしまうのです。痛みが出る部位はどこかに限ることはありません。頭や首、腰や膝などの関節、指や目や歯、内臓など至る所に出ます。私はすべて経験しました。そしてよく出るのが骨盤周りなのです。特に膀胱や性器周り、肛門付近はよく出ます。すべてストレスによる痛みだと言うと乱暴に聞こえるかもしれません。ですが、まずほとんどがそうであると私は思います。私と同じように痛みが消えてしまった人は実は多くいるのです。そのほとんどが医者からの呪縛で苦しんでいたという事実があります。

医者の呪縛とはどんなことでしょうか、それは医者の言葉による洗脳です。医者の言葉によって患者は強く思い込み、痛みを増加させてしまうのです。医者の言葉によって症状が慢性化し、悪化するということを医者の呪縛と言うのは欧米ではすでにスタンダードになっています。すべてを医者に委ねてはいけません。医者の言葉だからと言ってすべてを信じてはいけません。その呪縛から抜け出すのは実に困難です。いとも簡単に「ガンかもしれない」などと言う医者のなんと多いことでしょう。私も言われました。その言葉を乗り越えて完治させるには実に大きな意識の力が必要でした。そのつらさがわかるからこそ、あえてはっきりとお伝えしたいのです。むやみに医者に話を聞かないことに越したことはないのです。「では、手遅れになったらどうするんだ」と言うかもしれません。その不安があるのは当然です。私もそうでした。でも、こう考えたらいかがでしょうか?医者に行く前に私の言う通り実行してみる、それでだめだったら病院に行く、たかだか数週間病院に行くのが遅れても試す価値はありますよ。

お医者さんの中には深く慢性痛を理解し、自分の収入などは度外視して的確な指導をされている方もいるかもしれません。そういう医者が多くでてほしいと思います。しかし、私の知る限り日本ではまだ会えてません。欧米には実は多くいます。その影響を得て、少しずつ日本でも慢性痛の理解が深まることを願ってやみません。

私はある泌尿器科で、膀胱頸部硬化症だと診断されました。結果的にその病院で受けた診察が私にショックを与え、パニック障害を引き起こす大きな原因になりました。細かい説明は避けますが、同じように説明を受け、精神的に苦しんでおられる方にお伝えしたいのは、一生治らないと断言された私の症状はすべて消えたということです。

精神的なことが原因ではないのでしょうか、と尋ねましたが、きっぱりと否定されました。青年期までの感情の問題が器質的な損傷として現れていて、一生付き合っていかなくてはならないと言われました。そして一生飲むべき薬を処方されました。次に行ったときには保険の適応されない薬を追加で処方されました。そこから私はこの医者から離れることを決心しました。一日に水分を800cc以上とると悪化すると言われ、とてもショックを受けました。そんな水分では生きていけないのではないでしょうか?しかし悪化するという言葉に囚われ、本当に悪化していったのです。

今は毎日コーヒーやコールドドリンク、ビールやワインなども飲んでいますが、まったく痛みはありません。私の問題は患部ではなく、脳にあった証明になります。

慢性前立腺炎も同じだと思います。私もそのような病名をつけられました。治療方法はないそうです。内視鏡を患部に入れ、あれこれするようですが、やはり悪化したりするケースが多いようです。膀胱頸部硬化症にしても慢性前立腺炎にしても診察すればそれっぽい症状が見つけられます。しかし実は本当は何の問題もないのにあえて問題を作ろうとする間違った考えにより作られているケースが実に多いのです。薬治療や手術で完治しないと苦しんでおられる方が実に多いのです。

では、どうしたら治るのでしょうか?ほとんどの場合、患部への対処療法ではなく、脳の誤作動への根本的な対処で解決します。「脳の誤作動は認めても、それを治す術はない、患部に異常がないわけではない」と言われるお医者さんもおられるかと思います。しかし私は脳の誤作動を治すことができました。患部は放置しておいて大丈夫だったのです。

患部に器質的な損傷があったとしても大丈夫です。その場合でも脳の問題はあると思われます。患部の損傷と言っても悪性のガンでもない限り(悪性のガンであってもよほどでない限り自然治癒力で治ります)、自然治癒力で治るのです。下手に手術などしないことをお勧めします。自分の自然治癒力を信じるのです。必ず治ります。治す力は自分にあるのです。それを最大限に発揮することが大事なのです。

慢性前立腺炎も間質性膀胱炎も実につらい病気です。生活の質はどすんと下がります。ほとんど笑顔を忘れてしまうほど毎日がつらく、椅子に座るのも、寝ているのもつらいのです。しかもこれが、いつまで続くんだろうと不安でたまりません。そこに完治はしない、悪化するなどと簡単に言わないでもらいたいのです。わずかな希望をつなぎ合わせている人に対してその希望を消し去らないでほしいのです。

慢性前立腺炎、間質性膀胱炎で私と同じように苦しむ人は多く、病院に行っても治らない、どこまで続くのだろうと言う暗闇を体験した人がほとんど最後に私の治療院を訪ねてきます。

痛みは必ず小さくなっていきます。それにはまず自分は痛みを出すくらいストレスを感じていたんだな、と気づくことです。「体は実はどこも悪くないんだ。本当は健康なんだ。ただ脳が痛みを作っていたんだ。脳も必要があるからそうしたんだ。」と気づくと、ここまでで痛みが消えてしまう人もいます。

消えなくても何かよい方向に行っている実感は感じられると思います。人によって消えるまでの個人差がありますが、時間の問題です。

では次です。何がストレスとして脳を苦しめていたんだろう。

ほとんどの場合、怒りが関連しています。そして幼少期の親、兄弟との関係です。怒りは当然理由があって起こるものです。自分に原因があるわけではなく、他に原因があるから起こります。といっても昨日行ったカフェの店員の態度が悪かったからと言って深刻なストレスにはなりません。もっと身近な慢性的な怒りの対象は家族であったり、仕事の人間関係だったり、今はもういない父親だったりするのではないでしょうか?それがはっきりするまで分析する必要はありません。わからないならそのままでもいいのです。配偶者へのストレスが実は違うものへの怒りによってもたらされているケースもあります。どうして自分はできないんだろうという自分へのストレスである場合もあります。いい人と思われたいという欲求はすべての人に少なからずあると思います。しかし、ほとんどの場合、それがストレスになっています。完璧主義が隠れている場合、他人にもそれを求めてしまいます。自分の思い通りにならないことで、実に強いストレスを感じています。本来自分の思い通りになどならないのです。他人は他人です。絶対に思い通りにはなりません。それがなると思い込むと常にストレスを抱え込むことになります。「どうして?ありえない!」なんて言っている人は慢性痛を引き起こす可能性が大きいと言えるでしょう。

また、大事なことになりますが、慢性痛の原因となるストレスは自分で気づいていないものであることが多いのです。

基本的には病気と思い込むことで強化された脳の誤った神経伝達を再インストールするとイメージしてください。何度も繰り返し、脳に語りかけることで痛みは消えていきます。

次に大事なことですが、自分の性格を変えようとしないことです。ここがほとんどのカウンセラーの方が間違ってしまうところなのです。

人の性格、積み重ねた思いの習慣は簡単には治りません。カウンセラーの中には、自分を変えないと治りませんという人もいます。けれど完璧な人などいないとおおらかに構える方が断然治癒効果があるのです。

治すことは必要ないのです。ただ気づくだけでいいのです。これが答えです。完璧主義、善良主義になったのは、なりたくてなったのではないのです。小さい時に得た大人からの影響だったのです。影響を受けた自分に気づけば自然と小さくなっていきます。

最終的には自分は変わります。しかしそれは同時進行です。性格が変わらなければうつや痛みは消えないというのは大きな間違いです。体は治りたがっているのです。正しい方向へのほんのわずかなアクションで動かなかった岩が動き出すのです。その正しい方向がわからないから痛みが続いてしまうのです。

個人によって症状や原因は違います。ここまで書いてきたのは一般論ですが、本質の部分です。しかしその方の状態に合わせて、もっと伝えたいことがあります。ぜひ、カウンセリングにお越しください。

カウンセリングによって痛みが発生していた仕組みに変化が訪れます。しかし、実際には体に対してのアプローチが非常に効果的に働きます。具体的にお勧めしているのが、光線療法とマッサージです。光線療法で脳の誤作動が改善されていきます。脳には100を超える神経物質が存在し、そのほとんどはまだ解明されていません。しかし、痛みを発生させる理由としてセロトニンやメラトニンの異常を疑う必要があります。そして、それを薬で補うことはリスクが伴います。自然療法で本来のリズム、働きを呼び起こすやり方がベストなのです。そこで光線を用いることで、痛みはおろかあらゆる体調、気持ちによい反応が出ることを感じてもらえると思います。

マッサージに関しては気を重視します。人の体は本来、「気」でできているのです。その気が枯渇していくと精神にも影響が出てきますし、痛みとして出ることもあるのです。抵抗力が低下するのであらゆる病気へのリスクがあるのですが、気に関してはあまり理解がされていません。

私のマッサージは気の補充を重視して行います。マッサージの経験も20年以上ございますので、滞っている原因に的確にアプローチできます。

慢性前立腺炎と間質性膀胱炎

慢性前立腺炎と間質性膀胱炎は同じ病気である。

こう書くと確かに語弊があるかもしれません。しかし、かなりの確率で同じ病気であり名前が違うというだけなのです。

これは統計学で実証したわけではありませんので、あくまでも私の個人的な意見です。しかし、私の本意は原因不明のこの病気で何年も苦しんでおられる人が実に多いという現実の中で、少しでも助けになることがあればという気持ちで書いています。事実、私の指導させていただいている方の中で、快方に向かっている人は多く出ています。

原因は脳にあるのです。患部には原因はありません。この病気のほとんどの方が実はそうなのです。仮に前立腺に異常がある、尿の中に細菌がいる、膀胱に傷がある、膀胱の頸部に硬化症があると言われた人であってっも、それらが痛みの原因ではないことが多いのです。

それらを対処療法しても痛みは改善されません。これからそれらの原因について手術や薬物療法を受けられる予定の方は、私の言うことに疑問があればぜひ、受けてみてください。それで治ればよいのですから。

しかし、私が知る限り、かなりの確率で痛みが変わらないか、悪化しているか、少し良くなった気がする程度、で継続してしまうのです。

今まで、対処療法で改善しなかった方は絶望することはありません。これまで正しい改善プログラムをしてこなかっただけなのです。正しいことをすれば必ず痛みは消えていきます。しかも、根本的に健康を見直すことになるので、今まで以上に健康でハツラツとした生活が戻ってきます。精神的な疾患があったとしてもそれも解決します。

慢性前立腺炎も間質性膀胱炎も治し方は一緒です。

全身の血流を蘇らせます。汚れた血液をきれいにし、血管を拡張し強くしていきます。

自律神経のバランスを調えます。

冷え性を改善します。

全身のホルモンバランスを正常にしていきます。

内臓の働きを活性化させていきます。

これらのことを同時に行うのです。

そのために、カウンセリング、食事療法、断食、運動療法、マッサージ、光線療法を組み入れ、その方の状態に合わせてプログラムを組みます。

早い方で1か月、遅い人でも半年で必ずなにかしらの改善が見られるはずです。そして3か月から半年で完治したと言われる方も出てきているのです。

キーワードは脳の誤作動ですが、その部分だけを見ていては治療はできません。全体のバランスを調えていく必要があるのです。

 

慢性前立腺炎の治療法

慢性前立腺炎と診断された方のほとんどが原因不明であるとされます。

しかしここで重要なことが仮に原因があるとされたとしても治療法を病院任せにはしないことです。なぜならその治療で完治することはあるのか、悪化することもあるのではないか、ということを真剣に考える必要があるからです。

仮に細菌が存在すると言われた場合は、何か月も抗生物質を飲むことになるかもしれません。これは実に危険です。抗生剤は体の中の良い細菌までも殺してしまいます。これによって何が起きるかと言えば免疫システムの異常です。

最悪の場合、免疫不全になってしまったり、がんに進行するケースもあります。体のホルモンバランスも崩れます。ホルモンは全身の繊細なバランスで成り立っています。特に重要なのが腸から出るホルモンです。ここに異常が出ると脳内の視床下部、脳下垂体に異常が出て、うつ状態になってしまうのです。

うつで終わればいいのですが、ホルモンのバランスが崩れることでそれを補おうとして別の薬を飲むことにでもなれば、どんどんホルモンバランスは崩れていき、自然治癒力ではどうしようもないところまで行ってしまうのです。この時には深刻なうつ病、原因不明の慢性痛や耳鳴り、めまいなどで苦しむ症状が出ます。

このようにして事態を悪化させていくことも十分に考えられるのです。

また前立腺や膀胱などに器質的な損傷や異常があると診断された方も注意が必要です。医療機関では場合によってはそれが原因でないにも関わらず、原因として断定してしまうことがあるのです。それにより間違った治療を繰り返してしまい、悪化していくというケースがあります。痛みの原因となっている硬化部がある、傷があると言って薬物療法を続けたり、手術をするのは慎重になるべきです。ここでも判断するのは自分しかありません。判断材料があまりにもないから自分で判断することは難しいと思う方が多いと思います。そこで私のサイトの情報が少しでもお役に立てればということなのです。私の所には情報が集まってきますが、薬物療法や手術で快方に向かったと言う人はほとんどいません。もちろんすべてがそうであるとは言いません。人によってはそれにより治癒する人もいるかもしれません。しかし、原因が他にあるとすれば実に無駄なことをしていると思えます。

事実私も原因は患部あるから手術をした方がいいと言われたことがあります。しかし私は手術を受けずに薬も飲まずに完治することができたのです。これは手術をする必要がなかったということになります。私と同じようなケースは多いのではないでしょうか。

薬物療法は必要なのでしょうか?これに対しても私は疑問を持ちます。私は一時的に言われた通り薬を飲みましたがすぐに止めてしまいました。副作用がつらかったからです。先にも書いた通り薬を止めても治ることができたのです。

ではどのような療法が効果的なのでしょうか?私はうつ病を治療する方法と同じではないかと思っています。うつ病も脳の病気です。脳内神経伝達物質の一部が分泌異常になり発症します。具体的にはセロトニンという神経伝達物質です。そこにドーパミンやノルアドレナリンの異常も重なるとパニック障害や統合失調症が併発します。これらは実に連動しやすく、躁鬱などの場合もドーパミンが関係してきます。

痛みが出るのも脳内神経伝達物質の異常が大きな原因であると私は思っています。うつ病の自覚がある人、ない人がいます。うつ病の自覚がない場合、躁(そう)状態が強く出ていることもあります。つまり気持ちが落ち込むのではなく、しゃべるのが止まらないなどのハイな状態が多くなります。これもセロトニンが不足することでドーパミンやアドレナリンの分泌を抑えきれなくなっている状態と思われます。私は医者ではないので断定はできません。あくまでも私個人の考えであって、参考にしていただければと思って書いています。しかし内容には自信があります。

うつ病を治すのと同じであるからと言って薬物療法が必要と言うことではありません。抗うつ薬や精神薬がなくてはうつ病治らないというのは間違いです。事実、抗うつ薬を飲み続けて何十年も患っている人は多くいます。反対に自然療法のみでうつ病を克服した人は多くいるのです。私は自分の体験から言いますが、薬を飲まなくてもうつ病は治ります。どんなに重くても治ります。治る過程の中で薬のお世話になることは時として必要です。場合によっては薬も助けになりますし、薬が無ければ治癒が難しいという人がいるもの事実であると思います。しかし本質的には自然療法で治るのです。

脳内神経伝達物質の異常によって発症する病気はうつ病などの精神疾患だけではありません。パーキンソン氏病や認知症も同じような原因で起こります。また不妊症の原因としても大きなものがありますし、発達障害やホルモンの異常による成長の障害なども同じ原理で起きてしまいます。

ではどのような治療法を選ぶべきなのでしょうか?それは脳への血流を蘇らすことができる療法です。これをしないで治ることはまずありません。薬による治療は一時的に足りなくなったホルモンを増やしているだけで根本的な解決には至っていません。脳への血流が改善されないといつまでたっても治ることはありません。

そのためには脳への血流を促すための正しい知識を学ぶ必要があります。なぜ、脳への血流を上げなければならないのか?答えは簡単です。これまで脳への血流が不足していたからです。ではなぜ脳への血流が不足していたのでしょうか?この答えが導き出せれば治癒への道筋が見えてきたことになります。

例えばマッサージや鍼灸などで血流をよくしようとしても改善されないケースがほとんどです。これはなぜかと言うと部分的にしか見てないからです。血流を改善するには全体的な視点で見る必要があります。

例えば温熱療法があります。体を温めて血流を促す、デトックスをするという目的があります。これも改善しないケースが多いと思います。人間の体は生命力が落ちてくるとこのような温熱療法が消耗を促してしまうのです。やればやるほど体力を消耗し、それにより痛みが強くなるというケースがあります。

食事療法については有効ですが、これだけで治癒することは難しいと思われます。軽度であれば食事療法で改善するケースは多くあります。この場合、腸環境を整える食事にするべきです。日本に昔からある食材の味噌や漬物、麹菌、納豆などの発酵食品は特にいいでしょう。動物性食品は全体の2割に留めましょう。そしてカルシウム不足を補うように食品を選んでください。また、緑茶や桑の葉茶が有効です。特に緑茶の慢性痛やうつ病に対する効果はまだ言われていませんが、実に高いものがあります。

運動療法も効果があります。特に有酸素運動とストレッチです。どちらも血管を広げ血流を促します。有酸素運動はリズム運動でもありますのでセロトニンを多くしてくれる効果があります。事実うつ病治療に散歩が有効であることがわかっています。毎日30分以上歩くことです。また簡単な筋肉強化も有効です。

私がお勧めするのはヨガです。ヨガは体中に酸素を運んでくれるのです。低下していた生命エネルギーを高めることを促してくれます。それは正しい深い呼吸により老廃物が排出されるからです。脳内神経伝達物質に異常が出る人に必要なのは古いエネルギーを排出して新しいエネルギーを取り入れることです。そうすると元気が出てきて自然治癒力が高まるのです。そのためには自宅で一人でやるより、いい先生を見つけて習いに行くことです。そうすることで新しいエネルギーをたくさんもらうこともできます。気が付けば痛みが消えていたということもあり得るのです。

実に簡単なことですが、日光浴はとても有効です。太陽の光により生命はエネルギーを頂いているのです。昼間部屋に籠って生活していませんか?紫外線によるしわなどを気にしている場合ではありません。毎日ある程度の太陽光を浴びないと誰でも病気になるのです。できれば早朝に散歩しましょう。それだけで大きな変化が起こります。うつ病や痛みは消えていきます。また、夏のうちに十分に体を焼いておかないと冬に風邪をひくというのは本当です。

最近乳がんや前立腺がんが増えているのは日光浴不足が原因だという医者も増えてきています。慢性前立腺炎や間質性膀胱炎の方は下半身やおでこを光に当てることが有効です。おでこは可視光線でいいので、UVカットガラスの内側でリラックスして長時間浴びてみてください。視床下部に光を感じると脳内ホルモンの異常が治ってくるのです。そして痛みを発生していた誤作動が収まります、

また下半身に光を浴びることで全身の循環が改善されます。露天風呂などでくつろぎながら日光浴をするのもとても有効です。

最後にカウンセリングです。痛みの原因は一つではありません。しかし、ほとんどすべての人に精神的な問題が関わっています。ここでは簡単に触れておきます。

完璧主義をやめる。いい人をやめる。人間は誰でもミスをするものだということを受け入れ、自分も人も責めない。自分を作らない。無理をして人に合せたり、必要以上に結果を出そうとしたり、人のことを気にしすぎたり。

そんなことが痛みの原因になっています。等身大の自分を思い出し、人の評価を気にせずに、自分の価値は自分で認めて、結果をだそうとあせらずに、無能と思われてもへっちゃら、と思うようになると、仕事も人間関係も今まで以上にうまくいくのです。誰にどう思われたって構わない。人から見られる自分を大事にするのでなく、自分を大切にする自尊心を育てましょう。プライドと自尊心は違います。自尊心が足りないと思っている人は子供の時の大人との関係が原因です。ですから自分には非はありません。気づいた今から自尊心を育てていきましょう。

私が行う療法は生命力を促し、自律神経を調える効果が期待できるヒーリングマッサージとカウンセリングです。ヒーリングマッサージはリンクの貼ってあるケロピー光線療法院というサイトに動画を貼っています。ぜひご覧ください。カウンセリングはこんがらがってしまっている心の問題に対してアプローチを行います。私のカウンセリングはすべてこれまでの治療体験と自分の闘病体験から行っています。カウセリングにより一気に心が軽くなり、それにより脳への血流が蘇るということもあるのです。

また、慢性前立腺炎には光線療法が実に有効です。これは日光浴では足りないことを人工的に行うものですが、長時間理想的な照射をすることで脳内ホルモンの改善や全身の血流の回復などに実に効果が見られるのです。これについてはブログ内に詳細を載せていますのでぜひご覧ください。ある程度期間を詰めた中で10時間から30時間の集中照射により、確実に効果が期待できます。

慢性前立腺炎 東京

慢性前立腺炎やその他の慢性痛で長年苦しんでおられる方が当院にはよくいらっしゃいます。

当院は東京大田区田園調布にあるセラピールームです。自然療法により自然治癒力を蘇らせることを目的に施術を行います。

病気になったのには理由があります。その原因を知り、病気を克服していくのは患者さん本人です。本質的には誰も助けることはできません。自分で治すという原点に気づいた時、信じられないくらい強い自然治癒力が蘇るのです。

自然治癒力で治せない病気はないのです。その力を信じようとせず、病院に頼ってしまうから長年慢性病と付き合わなくてはならなくなるのです。薬で治る病気はありません。その時の症状を抑えるだけです。反対に自然治癒力、生命力はどんどん低下していっているのです。

生命力を高める方法はたくさんあります。当院ではあらゆる角度から病気を克服するお手伝いをさせていただきます。どの方角に進めばよいのか、今、何をするべきかがわかれば、自分の力で治すことができるのです。

そのためにはカウンセリングにより痛みや不安の正体をつかみ、消化していくことが大切です。それを行いやすくするために全身の血流を促し、ホルモンや自律神経のバランスを調える施術を行います。具体的にはヒーリングマッサージや光線療法による治療です。

私のマッサージは全身を基本的に行いますが、人によっては足部を重点的に行ったり、頭や頸部、背中や腹部などを重点的に行うこともあります。慢性痛で苦しんでおられる方は自分でもわからないほど実は体が緊張しています。特に脳が緊張しています。言い方を変えれば精神的に疲れているのです。リラックスをしたくてもできない状態が続いていませんか?緊張が取れて、体がゆるむと脳内ホルモンの分泌が正常になってきます。この時自律神経のバランスや強度の冷え性などが改善されていることを感じるでしょう。

光線療法については当ホームページをご覧ください。

慢性前立腺炎は治らない病気ではありません。事実、快方に向かっている人がたくさんおられます。お気軽にご相談ください。

慢性前立腺炎という病気は難病と言われています。前立腺や膀胱の中に器質的な損傷や変化が認められ、痛みの原因になっている、という病気ではありますが、原因不明のまま病名だけをつけられてしまうケースが多くあるのです。

 

この病気で苦しんでおられるすべての方にお伝えしたいメッセージがあります。

 

これは必ず治る病気です。私自身もこの病気で長く苦しみましたが、完全に克服することができました。このサイトには恐らく、病院で聞いてきたこれまでの情報とは違うことがたくさん書いてあると思います。ぜひ、最後まで読んでみてください。必ずヒントがあると思います。病気は学問だけでは解明できません。また、治療に携わっているだけでも見えてくるのは一部です。病気はなった人にしかわからないのです。私は闘病中、病気のことを理解してくれる人が存在しないことに驚きました。また、根本的にどのように治していけばよいかを誰からも聞くことができませんでした。私は苦しみを乗り越えて答えを出すことができましたが、それは本当につらい体験でした。自殺してしまう人がいるのもよくわかります。また、医療関係者の判断や言葉が結果的に患者を苦しめ、病気を長引かせてしまっていることがあるのも事実なのです。患者本人がどのように克服していけばよいか、私の考えを書いていきたいと思います。

 

 

しかしながら、すべての方に私の理論が当てはまるとは限りません。病院での治療が完治への最も早い近道である方もいると思います。私が通った道は現代医療における薬物治療や手術という選択をせずに、自然療法で病気の原因となった根本部分を修正していくというものでした。

 

私の情報が一人でも多くの方のお役に立ち、病気を克服するきっかけとしていただけることが第一の目的です。私は現代医療や、薬物療法を完全否定するものではありません。偏った考え方に異を唱えるものであり、それ以上の他意はありません。私にご指示いただいたすべてのお医者様や治療師の方に感謝しています。

 

まずは自己紹介をさせていただきます。

 

私は自然療法院を田園調布で経営しています。2015年から開いています。それまでは治療に携わる仕事をずっとしていたわけではありません。2014年までの約2年間に大きな闘病をしました。そのうちのひとつが慢性前立腺炎で、とてもとても苦しい日々を過ごしました。しかし私はすべてを克服することができたのです。その体験から本当に必要な治療とは何か、どうすれば難病は治るのか、を学び、自分のやるべき仕事が自然療法であるとはっきりわかったのです。

 

大学を出て間もないころ、民間療法、自然療法に興味を持ち、カイロプラクティックと気功を融合した技術を教えてくれる学校に2年間通い、その後施術者として働く一方、その学校のインストラクター(講師)として後進の指導にあたりました。この学校は100名以上の卒業生を出していて、現在も形を変え存続されています。約10年間、施術者と講師としてヒーリングの仕事に就いていましたが、30代半ばでヒーリングの仕事を離れ、一般企業に転職しました。

 

その後、情報サービス、マーケティングリサーチなどを手掛ける上場会社で役員も務めさせていただきました。

 

その後海外での起業を志しオーストラリアへ移住なども経験し、その過程で深刻な慢性病を患ってしまいました。

 

私が体験した闘病はとてもつらいものでした。文字通り地獄でした。

 

 

深刻なうつ病、パニック障害、原因不明の痛み、筋力の低下などで一瞬も気が休まらない日々を過ごしました。この時の私は文字通り地獄の中を歩いている心境でした。幻覚や幻聴、希死念慮などが強くなり、極度の緊張からか内臓機能が著しく低下し、体に力が入らなくなってしまいました。自分はとても深刻な難病を患ってしまったという恐怖心が自分をとても苦しめました。

 

私は間質性膀胱炎や慢性前立腺炎と診断されましたが、痛みは至る所に広がり、痛み止めの座薬でも効かないほどでした。しかし本当にそれほど痛かったのでしょうか?今となっては苦しいという思いが不快感を何倍にも感じさせていたのだと思います。

 

知人の紹介であらゆる医療機関、東洋医学の門をくぐりましたが悪化の一方でした。薬物治療をすれば痛みが悪化するという悪循環が生まれてしまったのです。

そこから、

 

私はどんどん悪い方へ行ってしまう状況の中で、もがき苦しみ、家族や周りの人たちに支えられながら、2年間(病気を発症してほぼ完治するまでの期間です)ですべてを克服することができました。

 

このサイトで私はできるだけ同じ病気で苦しむ人の力になれるようにできるだけ情報を載せていきたいと思います。しかし慢性病には度合いがあります。どれだけ根の部分が深いか人によって差があります。一筋縄で行かないこともあるかと思います。もし、可能でありましたらぜひ私の所へ一度足を運んでください。現在の私は自分の体験だけでなくいろんな方を指導させていただく経験を積むことでいろんな情報が集まってきています。慢性前立腺炎の方にとりましてはお力になれることも多いと思います。

 

私は現在慢性病を克服するための療法院を開いており、そこでは手技療法とカウンセリング、そして光線療法という自然療法を行っています。25年以上前は手技療法と健康法のアドバイスのみしていましたが、現在は体験を通してできるようになったカウンセリングと私自身が慢性病を克服する上で大きな支えになった光線療法を加えました。

 

光線療法については別のページで詳しく説明していきますが、光線療法で命を救われたという実感が私にははっきりあります。病気が深刻であればあるほど光線療法の存在は大きく感じられるのです。

 

慢性前立腺炎によって人生を暗くするのは今日で終わりにしましょう。克服することができるからこそ与えられた試練なのです。病気を恐れずに真正面から向き合えばこの病気の正体がわかってきます。そしてそれを克服することは真の健康を取り戻し、自然体の自分を思い出すことにもなるのです。

 

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線自然療法院 けろぴー」代表、光線療法師

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2019年01月31日
    慢性前立腺炎は治る病気です

     

     

    まず、慢性前立腺炎は治る病気だ、心配いらないということを強く信じてください。

     

    私のご提供する自然療法、健康法を実践して改善した方は多くいます。完治した方も含まれます。すべての方に効果があるとは言っておりません。絶対はありません。誤解なさらないでください。

     

    当院に来た方でもすべての方が改善したわけではありません。一度しか来なか ... [続きを読む]

  • 2018年11月26日
    慢性前立腺炎とビタミンD

    慢性前立腺炎の症状で苦しんでおられる方はビタミンDが不足しているかもしれません。

     

    これまでのブログを読んでいただいた方には同じ話になってしまいますが、うつ病と同じ原理で慢性前立腺炎の症状は出ることが考えられます。自律神経の不調、血流の低下、ホルモン分泌の異常などにより、うつ病になることがありますが、膀胱や性器の違和感、痛み、頻尿、排尿時の違和感などが現れることもあり得ます。これについてはお医者さんに直接聞いたこと ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    慢性前立腺炎は自律神経の不調かもしれない

    慢性前立腺炎の症状があって、病院で診断されたとしても、あなたの体に起きている問題は前立腺ではなく、自律神経や脳にあるかもしれません。

     

    自律神経の不調、そして脳の誤作動によって慢性前立腺炎の症状が発生することはあり得ます。このことをお医者さんに尋ねた場合、否定されることもあると思います。いや、ほとんどの場合、否定されるかもしれません。それでも私は主張します。あると言ったらあるのです。

     

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  • 2018年10月19日
    脳の誤作動が起きる仕組み

    脳の誤作動は体の至る所に痛みを発生させる可能性があり、機能の低下も引き起こします。例えば、頻尿、排便障害、動悸、難聴なども可能性として考えられると思います。

     

    慢性前立腺炎の症状が脳の誤作動から起きている可能性について、そのメカニズムについて私の知る限りの情報をお伝えします。(すべては書けませんが)

     

    原因は簡単に言えばストレスです。しかも慢性的に続くストレスが原因になり得ます。 ... [続きを読む]

  • 2018年10月15日
    慢性前立腺炎と脳の誤作動

    慢性前立腺炎の症状がお悩みの方へ、病院での対症療法とは別に脳の誤作動による症状であることへ視点を移してみることをお勧めします。

     

    原因が特定できない場合、ひとつの可能性として脳の誤作動を疑ってみることも必要です。私も含めて、病院治療では改善しなかった症状が、脳が健康になるに連れて小さくなり、完治を体験している人は複数います。

     

    あくまでも可能性ですので、興味のある方のみ読み進めて ... [続きを読む]

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