慢性前立腺炎と療法

For treatment

慢性前立腺炎 治療

慢性前立腺炎と診断された方のほとんどが原因不明であるとされます。

しかしここで重要なことが仮に原因があるとされたとしても治療法を病院任せにはしないことです。なぜならその治療で完治することはあるのか、悪化することもあるのではないか、ということを真剣に考える必要があるからです。

仮に細菌が存在すると言われた場合は、何か月も抗生物質を飲むことになるかもしれません。これは実に危険です。抗生剤は体の中の良い細菌までも殺してしまいます。これによって何が起きるかと言えば免疫システムの異常です。

最悪の場合、免疫不全になってしまったり、がんに進行するケースもあります。体のホルモンバランスも崩れます。ホルモンは全身の繊細なバランスで成り立っています。特に重要なのが腸から出るホルモンです。ここに異常が出ると脳内の視床下部、脳下垂体に異常が出て、うつ状態になってしまうのです。

うつで終わればいいのですが、ホルモンのバランスが崩れることでそれを補おうとして別の薬を飲むことにでもなれば、どんどんホルモンバランスは崩れていき、自然治癒力ではどうしようもないところまで行ってしまうのです。この時には深刻なうつ病、原因不明の慢性痛や耳鳴り、めまいなどで苦しむ症状が出ます。

このようにして事態を悪化させていくことも十分に考えられるのです。

また前立腺や膀胱などに器質的な損傷や異常があると診断された方も注意が必要です。医療機関では場合によってはそれが原因でないにも関わらず、原因として断定してしまうことがあるのです。それにより間違った治療を繰り返してしまい、悪化していくというケースがあります。痛みの原因となっている硬化部がある、傷があると言って薬物療法を続けたり、手術をするのは慎重になるべきです。ここでも判断するのは自分しかありません。判断材料があまりにもないから自分で判断することは難しいと思う方が多いと思います。そこで私のサイトの情報が少しでもお役に立てればということなのです。私の所には情報が集まってきますが、薬物療法や手術で快方に向かったと言う人はほとんどいません。もちろんすべてがそうであるとは言いません。人によってはそれにより治癒する人もいるかもしれません。しかし、原因が他にあるとすれば実に無駄なことをしていると思えます。

事実私も原因は患部あるから手術をした方がいいと言われたことがあります。しかし私は手術を受けずに薬も飲まずに完治することができたのです。これは手術をする必要がなかったということになります。私と同じようなケースは多いのではないでしょうか。

薬物療法は必要なのでしょうか?これに対しても私は疑問を持ちます。私は一時的に言われた通り薬を飲みましたがすぐに止めてしまいました。副作用がつらかったからです。先にも書いた通り薬を止めても治ることができたのです。

ではどのような療法が効果的なのでしょうか?私はうつ病を治療する方法と同じではないかと思っています。うつ病も脳の病気です。脳内神経伝達物質の一部が分泌異常になり発症します。具体的にはセロトニンという神経伝達物質です。そこにドーパミンやノルアドレナリンの異常も重なるとパニック障害や統合失調症が併発します。これらは実に連動しやすく、躁鬱などの場合もドーパミンが関係してきます。

痛みが出るのも脳内神経伝達物質の異常が大きな原因であると私は思っています。うつ病の自覚がある人、ない人がいます。うつ病の自覚がない場合、躁(そう)状態が強く出ていることもあります。つまり気持ちが落ち込むのではなく、しゃべるのが止まらないなどのハイな状態が多くなります。これもセロトニンが不足することでドーパミンやアドレナリンの分泌を抑えきれなくなっている状態と思われます。私は医者ではないので断定はできません。あくまでも私個人の考えであって、参考にしていただければと思って書いています。しかし内容には自信があります。

うつ病を治すのと同じであるからと言って薬物療法が必要と言うことではありません。抗うつ薬や精神薬がなくてはうつ病治らないというのは間違いです。事実、抗うつ薬を飲み続けて何十年も患っている人は多くいます。反対に自然療法のみでうつ病を克服した人は多くいるのです。私は自分の体験から言いますが、薬を飲まなくてもうつ病は治ります。どんなに重くても治ります。治る過程の中で薬のお世話になることは時として必要です。場合によっては薬も助けになりますし、薬が無ければ治癒が難しいという人がいるもの事実であると思います。しかし本質的には自然療法で治るのです。

脳内神経伝達物質の異常によって発症する病気はうつ病などの精神疾患だけではありません。パーキンソン氏病や認知症も同じような原因で起こります。また不妊症の原因としても大きなものがありますし、発達障害やホルモンの異常による成長の障害なども同じ原理で起きてしまいます。

ではどのような治療法を選ぶべきなのでしょうか?それは脳への血流を蘇らすことができる療法です。これをしないで治ることはまずありません。薬による治療は一時的に足りなくなったホルモンを増やしているだけで根本的な解決には至っていません。脳への血流が改善されないといつまでたっても治ることはありません。

そのためには脳への血流を促すための正しい知識を学ぶ必要があります。なぜ、脳への血流を上げなければならないのか?答えは簡単です。これまで脳への血流が不足していたからです。ではなぜ脳への血流が不足していたのでしょうか?この答えが導き出せれば治癒への道筋が見えてきたことになります。

例えばマッサージや鍼灸などで血流をよくしようとしても改善されないケースがほとんどです。これはなぜかと言うと部分的にしか見てないからです。血流を改善するには全体的な視点で見る必要があります。

例えば温熱療法があります。体を温めて血流を促す、デトックスをするという目的があります。これも改善しないケースが多いと思います。人間の体は生命力が落ちてくるとこのような温熱療法が消耗を促してしまうのです。やればやるほど体力を消耗し、それにより痛みが強くなるというケースがあります。

食事療法については有効ですが、これだけで治癒することは難しいと思われます。軽度であれば食事療法で改善するケースは多くあります。この場合、腸環境を整える食事にするべきです。日本に昔からある食材の味噌や漬物、麹菌、納豆などの発酵食品は特にいいでしょう。動物性食品は全体の2割に留めましょう。そしてカルシウム不足を補うように食品を選んでください。また、緑茶や桑の葉茶が有効です。特に緑茶の慢性痛やうつ病に対する効果はまだ言われていませんが、実に高いものがあります。

運動療法も効果があります。特に有酸素運動とストレッチです。どちらも血管を広げ血流を促します。有酸素運動はリズム運動でもありますのでセロトニンを多くしてくれる効果があります。事実うつ病治療に散歩が有効であることがわかっています。毎日30分以上歩くことです。また簡単な筋肉強化も有効です。

私がお勧めするのはヨガです。ヨガは体中に酸素を運んでくれるのです。低下していた生命エネルギーを高めることを促してくれます。それは正しい深い呼吸により老廃物が排出されるからです。脳内神経伝達物質に異常が出る人に必要なのは古いエネルギーを排出して新しいエネルギーを取り入れることです。そうすると元気が出てきて自然治癒力が高まるのです。そのためには自宅で一人でやるより、いい先生を見つけて習いに行くことです。そうすることで新しいエネルギーをたくさんもらうこともできます。気が付けば痛みが消えていたということもあり得るのです。

実に簡単なことですが、日光浴はとても有効です。太陽の光により生命はエネルギーを頂いているのです。昼間部屋に籠って生活していませんか?紫外線によるしわなどを気にしている場合ではありません。毎日ある程度の太陽光を浴びないと誰でも病気になるのです。できれば早朝に散歩しましょう。それだけで大きな変化が起こります。うつ病や痛みは消えていきます。また、夏のうちに十分に体を焼いておかないと冬に風邪をひくというのは本当です。

最近乳がんや前立腺がんが増えているのは日光浴不足が原因だという医者も増えてきています。慢性前立腺炎や間質性膀胱炎の方は下半身やおでこを光に当てることが有効です。おでこは可視光線でいいので、UVカットガラスの内側でリラックスして長時間浴びてみてください。視床下部に光を感じると脳内ホルモンの異常が治ってくるのです。そして痛みを発生していた誤作動が収まります。

また下半身に光を浴びることで全身の循環が改善されます。露天風呂などでくつろぎながら日光浴をするのもとても有効です。

最後にカウンセリングです。痛みの原因は一つではありません。しかし、ほとんどすべての人に精神的な問題が関わっています。ここでは簡単に触れておきます。

完璧主義をやめる。いい人をやめる。人間は誰でもミスをするものだということを受け入れ、自分も人も責めない。自分を作らない。無理をして人に合せたり、必要以上に結果を出そうとしたり、人のことを気にしすぎたり。

そんなことが痛みの原因になっています。等身大の自分を思い出し、人の評価を気にせずに、自分の価値は自分で認めて、結果をだそうとあせらずに、無能と思われてもへっちゃら、と思うようになると、仕事も人間関係も今まで以上にうまくいくのです。誰にどう思われたって構わない。人から見られる自分を大事にするのでなく、自分を大切にする自尊心を育てましょう。プライドと自尊心は違います。自尊心が足りないと思っている人は子供の時の大人との関係が原因です。ですから自分には非はありません。気づいた今から自尊心を育てていきましょう。

私が行う療法は生命力を促し、自律神経を調える効果が期待できるヒーリングマッサージとカウンセリングです。ヒーリングマッサージはリンクの貼ってあるケロピー光線療法院というサイトに動画を貼っています。ぜひご覧ください。カウンセリングはこんがらがってしまっている心の問題に対してアプローチを行います。私のカウンセリングはすべてこれまでの治療体験と自分の闘病体験から行っています。カウセリングにより一気に心が軽くなり、それにより脳への血流が蘇るということもあるのです。

また、慢性前立腺炎には光線療法が実に有効です。これは日光浴では足りないことを人工的に行うものですが、長時間理想的な照射をすることで脳内ホルモンの改善や全身の血流の回復などに実に効果が見られるのです。これについてはブログ内に詳細を載せていますのでぜひご覧ください。ある程度期間を詰めた中で10時間から30時間の集中照射により、確実に効果が期待できます。

慢性前立腺炎と間質性膀胱炎

慢性前立腺炎と間質性膀胱炎は同じ病気である。

こう書くと確かに語弊があるかもしれません。しかし、かなりの確率で同じ病気であり名前が違うというだけなのです。

これは統計学で実証したわけではありませんので、あくまでも私の個人的な意見です。しかし、私の本意は原因不明のこの病気で何年も苦しんでおられる人が実に多いという現実の中で、少しでも助けになることがあればという気持ちで書いています。事実、私の指導させていただいている方の中で、快方に向かっている人は多く出ています。

原因は脳にあるのです。患部には原因はありません。この病気のほとんどの方が実はそうなのです。仮に前立腺に異常がある、尿の中に細菌がいる、膀胱に傷がある、膀胱の頸部に硬化症があると言われた人であってっも、それらが痛みの原因ではないことが多いのです。

それらを対処療法しても痛みは改善されません。これからそれらの原因について手術や薬物療法を受けられる予定の方は、私の言うことに疑問があればぜひ、受けてみてください。それで治ればよいのですから。

しかし、私が知る限り、かなりの確率で痛みが変わらないか、悪化しているか、少し良くなった気がする程度、で継続してしまうのです。

今まで、対処療法で改善しなかった方は絶望することはありません。これまで正しい改善プログラムをしてこなかっただけなのです。正しいことをすれば必ず痛みは消えていきます。しかも、根本的に健康を見直すことになるので、今まで以上に健康でハツラツとした生活が戻ってきます。精神的な疾患があったとしてもそれも解決します。

慢性前立腺炎も間質性膀胱炎も治し方は一緒です。

全身の血流を蘇らせます。汚れた血液をきれいにし、血管を拡張し強くしていきます。

自律神経のバランスを調えます。

冷え性を改善します。

全身のホルモンバランスを正常にしていきます。

内臓の働きを活性化させていきます。

これらのことを同時に行うのです。

そのために、カウンセリング、食事療法、断食、運動療法、マッサージ、光線療法を組み入れ、その方の状態に合わせてプログラムを組みます。

早い方で1か月、遅い人でも半年で必ずなにかしらの改善が見られるはずです。そして3か月から半年で完治したと言われる方も出てきているのです。

キーワードは脳の誤作動ですが、その部分だけを見ていては治療はできません。全体のバランスを調えていく必要があるのです。

 

慢性前立腺炎の治療法

慢性前立腺炎と診断された方のほとんどが原因不明であるとされます。

しかしここで重要なことが仮に原因があるとされたとしても治療法を病院任せにはしないことです。なぜならその治療で完治することはあるのか、悪化することもあるのではないか、ということを真剣に考える必要があるからです。

仮に細菌が存在すると言われた場合は、何か月も抗生物質を飲むことになるかもしれません。これは実に危険です。抗生剤は体の中の良い細菌までも殺してしまいます。これによって何が起きるかと言えば免疫システムの異常です。

最悪の場合、免疫不全になってしまったり、がんに進行するケースもあります。体のホルモンバランスも崩れます。ホルモンは全身の繊細なバランスで成り立っています。特に重要なのが腸から出るホルモンです。ここに異常が出ると脳内の視床下部、脳下垂体に異常が出て、うつ状態になってしまうのです。

うつで終わればいいのですが、ホルモンのバランスが崩れることでそれを補おうとして別の薬を飲むことにでもなれば、どんどんホルモンバランスは崩れていき、自然治癒力ではどうしようもないところまで行ってしまうのです。この時には深刻なうつ病、原因不明の慢性痛や耳鳴り、めまいなどで苦しむ症状が出ます。

このようにして事態を悪化させていくことも十分に考えられるのです。

また前立腺や膀胱などに器質的な損傷や異常があると診断された方も注意が必要です。医療機関では場合によってはそれが原因でないにも関わらず、原因として断定してしまうことがあるのです。それにより間違った治療を繰り返してしまい、悪化していくというケースがあります。痛みの原因となっている硬化部がある、傷があると言って薬物療法を続けたり、手術をするのは慎重になるべきです。ここでも判断するのは自分しかありません。判断材料があまりにもないから自分で判断することは難しいと思う方が多いと思います。そこで私のサイトの情報が少しでもお役に立てればということなのです。私の所には情報が集まってきますが、薬物療法や手術で快方に向かったと言う人はほとんどいません。もちろんすべてがそうであるとは言いません。人によってはそれにより治癒する人もいるかもしれません。しかし、原因が他にあるとすれば実に無駄なことをしていると思えます。

事実私も原因は患部あるから手術をした方がいいと言われたことがあります。しかし私は手術を受けずに薬も飲まずに完治することができたのです。これは手術をする必要がなかったということになります。私と同じようなケースは多いのではないでしょうか。

薬物療法は必要なのでしょうか?これに対しても私は疑問を持ちます。私は一時的に言われた通り薬を飲みましたがすぐに止めてしまいました。副作用がつらかったからです。先にも書いた通り薬を止めても治ることができたのです。

ではどのような療法が効果的なのでしょうか?私はうつ病を治療する方法と同じではないかと思っています。うつ病も脳の病気です。脳内神経伝達物質の一部が分泌異常になり発症します。具体的にはセロトニンという神経伝達物質です。そこにドーパミンやノルアドレナリンの異常も重なるとパニック障害や統合失調症が併発します。これらは実に連動しやすく、躁鬱などの場合もドーパミンが関係してきます。

痛みが出るのも脳内神経伝達物質の異常が大きな原因であると私は思っています。うつ病の自覚がある人、ない人がいます。うつ病の自覚がない場合、躁(そう)状態が強く出ていることもあります。つまり気持ちが落ち込むのではなく、しゃべるのが止まらないなどのハイな状態が多くなります。これもセロトニンが不足することでドーパミンやアドレナリンの分泌を抑えきれなくなっている状態と思われます。私は医者ではないので断定はできません。あくまでも私個人の考えであって、参考にしていただければと思って書いています。しかし内容には自信があります。

うつ病を治すのと同じであるからと言って薬物療法が必要と言うことではありません。抗うつ薬や精神薬がなくてはうつ病治らないというのは間違いです。事実、抗うつ薬を飲み続けて何十年も患っている人は多くいます。反対に自然療法のみでうつ病を克服した人は多くいるのです。私は自分の体験から言いますが、薬を飲まなくてもうつ病は治ります。どんなに重くても治ります。治る過程の中で薬のお世話になることは時として必要です。場合によっては薬も助けになりますし、薬が無ければ治癒が難しいという人がいるもの事実であると思います。しかし本質的には自然療法で治るのです。

脳内神経伝達物質の異常によって発症する病気はうつ病などの精神疾患だけではありません。パーキンソン氏病や認知症も同じような原因で起こります。また不妊症の原因としても大きなものがありますし、発達障害やホルモンの異常による成長の障害なども同じ原理で起きてしまいます。

ではどのような治療法を選ぶべきなのでしょうか?それは脳への血流を蘇らすことができる療法です。これをしないで治ることはまずありません。薬による治療は一時的に足りなくなったホルモンを増やしているだけで根本的な解決には至っていません。脳への血流が改善されないといつまでたっても治ることはありません。

そのためには脳への血流を促すための正しい知識を学ぶ必要があります。なぜ、脳への血流を上げなければならないのか?答えは簡単です。これまで脳への血流が不足していたからです。ではなぜ脳への血流が不足していたのでしょうか?この答えが導き出せれば治癒への道筋が見えてきたことになります。

例えばマッサージや鍼灸などで血流をよくしようとしても改善されないケースがほとんどです。これはなぜかと言うと部分的にしか見てないからです。血流を改善するには全体的な視点で見る必要があります。

例えば温熱療法があります。体を温めて血流を促す、デトックスをするという目的があります。これも改善しないケースが多いと思います。人間の体は生命力が落ちてくるとこのような温熱療法が消耗を促してしまうのです。やればやるほど体力を消耗し、それにより痛みが強くなるというケースがあります。

食事療法については有効ですが、これだけで治癒することは難しいと思われます。軽度であれば食事療法で改善するケースは多くあります。この場合、腸環境を整える食事にするべきです。日本に昔からある食材の味噌や漬物、麹菌、納豆などの発酵食品は特にいいでしょう。動物性食品は全体の2割に留めましょう。そしてカルシウム不足を補うように食品を選んでください。また、緑茶や桑の葉茶が有効です。特に緑茶の慢性痛やうつ病に対する効果はまだ言われていませんが、実に高いものがあります。

運動療法も効果があります。特に有酸素運動とストレッチです。どちらも血管を広げ血流を促します。有酸素運動はリズム運動でもありますのでセロトニンを多くしてくれる効果があります。事実うつ病治療に散歩が有効であることがわかっています。毎日30分以上歩くことです。また簡単な筋肉強化も有効です。

私がお勧めするのはヨガです。ヨガは体中に酸素を運んでくれるのです。低下していた生命エネルギーを高めることを促してくれます。それは正しい深い呼吸により老廃物が排出されるからです。脳内神経伝達物質に異常が出る人に必要なのは古いエネルギーを排出して新しいエネルギーを取り入れることです。そうすると元気が出てきて自然治癒力が高まるのです。そのためには自宅で一人でやるより、いい先生を見つけて習いに行くことです。そうすることで新しいエネルギーをたくさんもらうこともできます。気が付けば痛みが消えていたということもあり得るのです。

実に簡単なことですが、日光浴はとても有効です。太陽の光により生命はエネルギーを頂いているのです。昼間部屋に籠って生活していませんか?紫外線によるしわなどを気にしている場合ではありません。毎日ある程度の太陽光を浴びないと誰でも病気になるのです。できれば早朝に散歩しましょう。それだけで大きな変化が起こります。うつ病や痛みは消えていきます。また、夏のうちに十分に体を焼いておかないと冬に風邪をひくというのは本当です。

最近乳がんや前立腺がんが増えているのは日光浴不足が原因だという医者も増えてきています。慢性前立腺炎や間質性膀胱炎の方は下半身やおでこを光に当てることが有効です。おでこは可視光線でいいので、UVカットガラスの内側でリラックスして長時間浴びてみてください。視床下部に光を感じると脳内ホルモンの異常が治ってくるのです。そして痛みを発生していた誤作動が収まります、

また下半身に光を浴びることで全身の循環が改善されます。露天風呂などでくつろぎながら日光浴をするのもとても有効です。

最後にカウンセリングです。痛みの原因は一つではありません。しかし、ほとんどすべての人に精神的な問題が関わっています。ここでは簡単に触れておきます。

完璧主義をやめる。いい人をやめる。人間は誰でもミスをするものだということを受け入れ、自分も人も責めない。自分を作らない。無理をして人に合せたり、必要以上に結果を出そうとしたり、人のことを気にしすぎたり。

そんなことが痛みの原因になっています。等身大の自分を思い出し、人の評価を気にせずに、自分の価値は自分で認めて、結果をだそうとあせらずに、無能と思われてもへっちゃら、と思うようになると、仕事も人間関係も今まで以上にうまくいくのです。誰にどう思われたって構わない。人から見られる自分を大事にするのでなく、自分を大切にする自尊心を育てましょう。プライドと自尊心は違います。自尊心が足りないと思っている人は子供の時の大人との関係が原因です。ですから自分には非はありません。気づいた今から自尊心を育てていきましょう。

私が行う療法は生命力を促し、自律神経を調える効果が期待できるヒーリングマッサージとカウンセリングです。ヒーリングマッサージはリンクの貼ってあるケロピー光線療法院というサイトに動画を貼っています。ぜひご覧ください。カウンセリングはこんがらがってしまっている心の問題に対してアプローチを行います。私のカウンセリングはすべてこれまでの治療体験と自分の闘病体験から行っています。カウセリングにより一気に心が軽くなり、それにより脳への血流が蘇るということもあるのです。

また、慢性前立腺炎には光線療法が実に有効です。これは日光浴では足りないことを人工的に行うものですが、長時間理想的な照射をすることで脳内ホルモンの改善や全身の血流の回復などに実に効果が見られるのです。これについてはブログ内に詳細を載せていますのでぜひご覧ください。ある程度期間を詰めた中で10時間から30時間の集中照射により、確実に効果が期待できます。

慢性前立腺炎治し方

慢性痛の原因はほとんどの場合、患部には問題がなく、脳の誤作動によって痛みを出していると考えられます。私自身の深刻な神経痛は脳の神経伝達が正常になるに連れてうそのように痛みが消えて行きました。

私自身、患部に問題がないとは到底考えられませんでした。確かに痛みは患部から感じます。脳はそれに対してもっと悪化するのではないかという恐怖を生み出します。本来は脳の誤作動で痛みが起こっているのですが、脳に振り回される格好になり、生活の質が著しく落ちることになります。

脳の誤作動で起きるというのは医学的にも認められています。私と同じように深刻な慢性痛から健康な状態に戻った人もたくさんいて、痛みが消えてしまえばそれが脳によって作り出された幻のようなものであることが理解できるのですが、その最中にいる人にはなかなかそれが信じることができません。なぜなら脳が痛みを感じる仕組みを自分自身が何度も上書きを繰り返し、より強い癖として刷り込んでいってしまうからです。

これは脳のトリックとも言えるかもしれません。本来は痛みを感じるほどの損傷などないのに痛みを通して深刻なことが起きていると刷り込まれていくのです。自分の脳ですから脳から出る信号はすべて自分だと信じるのが当たり前です。それに対して否定することは正しいことのようには思えません。つまり、脳の誤作動による不健康な情報を真実として疑うこともなく思い込んでいるのです。

自分の脳であって自分ではないという角度からアプローチすることがとても大切です。つまり、脳は時として誤った情報を体に投げかけてくるということがあるのです。その誤った情報と同化することで不幸が生まれます。最初は小さな情報だったのが、自分の意志の力で大きな情報に強化していくことで痛みが増幅し、より複雑化し、難病として作り上げてしまうのです。これは慢性痛だけに言えることではありません。免疫の異常、脳神経の異常などとして現れることもあるため、うつ病や認知症、パーキンソン氏病、膠原病、ガンなどを作り上げていく原因にもなりうると私は思います。

すごく大切なのは誤作動を起こしている脳に気づき、認め、同化しないという意志を明確にし、同時に脳の誤作動を正常に戻していくことなのです。脳の誤作動と同化しないことができたら痛みは消えていきます。しかし現実的にはそれは無理です。痛みが増幅しなくなる。ある程度痛みが現れると痛みが消えるという現象が起きると思います。これまでは痛みと同化していました。それにより深刻な精神状態になることでさらに脳の誤作動が強くなっていたと考えられます。

脳の誤作動を冷静に認められると深刻にならなくなります。そうすると少しづつ脳の誤作動が落ち着いてくるのです。完全には収まらないと考えた方がいいでしょう。この段階ではそうです。しかし、痛みを客観視できるようになることで痛みをコントロールできるきっかけが生まれたと思います。

脳の誤作動は已然続いています。それは簡単には治りません。これにはかなりの個人差があります。患部には問題がなく、脳の誤作動で痛みを出していた。だから深刻に考えなくていいんだ。痛みが出ても脳に語りかえれば消えていくんだ。これで痛みが消えていく人も多くいます。

しかしこれで痛みが消えなくても心配はいりません。少し脳の誤作動が強くなっていただけです。次の段階へ進めばいいのです。

脳が誤作動を起こしていた原因にアプローチできれば、驚くほど速く痛みが消滅していきます。それは脳が痛みを出すほどに誤作動を起こしてしまった原因、心の問題に気づくことです。

ここで、大切なことを書きます。この段階を心観る場合、あることを同時に行う必要があります。それは脳への血流を促す行為です。

これをやらずに心の問題のみを掘り下げようとすると時間が掛かるだけではなく、さらにこんがらがってしまうこともあります。なぜなら心の問題が生じると同時に血流の悪化が生まれ、それにより誤作動が生まれますので、血流を促さなければいくら心の問題を見つめようとしても脳が働いてくれません。どうしてもネガティブになり、過敏になってしまうのです。脳への血流を促す行為と心の問題へのアプローチは同時に行うべき、これが私が闘病の中で得た極意です。言い方を変えれば脳の血流がよくなれば心の問題も別の角度から見ることができるようになり、消化しやすくなります。本来自分の性格だと思っていた悪い部分は脳の血流が悪くなることによって必要な脳内神経伝達ができなくなり起こっていたのですから、それを問題視することは間違いです。

脳への血流を促す行為は一つではありません。しかし薬はお勧めしません。できる限り自然療法を試みるべきです。

私はあらゆる情報を集め、様々なことを試みましたが一番確実に効果があったのが光線療法だったのです。これについては今回は深く書きませんので以前のブログを読んでいただければ幸いです。

脳への血流が促され、脳内神経伝達物質がよくなっていくと同時に心の問題を見つめる必要があります。しかしこれにはやり方が重要です。私もたくさんのカウンセラーの方と話をしましたが、心理学では限界があると私は思っています。

ストレスというか心の傷というものは繊細に取り扱わなくてはならないものです。扱い方を誤ると苦しくなっていきます。それほど複雑なものがあると私は思っています。そしてそれが痛みの原因になっているということはまず間違いありません。私の場合、脳の神経伝達が悪化するに連れて、悪い部分が浮き彫りになってきました。例えば怒りっぽくなる、失敗するのではないかという不安が強く出るなどでした。

周りにそれを指摘され、考え方を治せばよくなると言われました。そのうち心が変わらないと病気もよくならないと言われました。そして私は自分の中にある潜在意識を見つめてしまい、深刻な精神疾患を進行させ痛みを増幅させてしまいました。そうなると心理学ではお手上げです。

結局カウンセリングは人間力だと思いました。マニュアル通りに行かない患者が出た時に次のアプローチができる人はそうはいません。体験を繰り返して深く学んでいる人や、心理学とは離れたところで愛を深めている人でなければ何もできないということがあると思います。

ここでは書ききれませんが、私は自分の体験を通して、慢性痛を強く発症している心の状態について深く学ぶことができました。そして、それは巷で言われていることとはかなりかい離があります。幼少期に受けた両親からの影響についても深く関連があると思います。しかしそれを思い起こしても解決はしません。記憶を呼び戻しても消化することはできません。それよりも今の自分にアプローチすることの方が重要です。

ここでは詳しく書けませんが、かならず痛みは消えていきます。角度さえ合えば痛みは去っていくのです。私は自分しか頼れる人がいない中で、散々アプローチを誤り、どん底まで落ちたところで、やっと自分の脳が訴えていたことに気づき、その角度に焦点を当て続けることでうそのように痛みが消えていったという経験をしました。それは現在私のところへ来られる同じように痛みで苦しまれる人にも効果を発揮しています。

実際にはもっと具体的にアドバイスをしていくことが可能です。そのためにはぜひ私に会いにきてください。一緒に乗り越えることが必ずできると思います。ただ、私が心がけているのは、その時に必要なことだけを言うこと、です。言い過ぎてもよくないのです。必ず自分の脳が教えてくれます。誤作動を起こしながらも教えてくれるのです。そして人に言われるよりも確信として芽生えることが大事だと思います。ですので、ぜひいろいろと質問をしていただきたいのです。質問に対して私なりの考えを述べさせていただくやり方がベストではないかと思っています。

ここまでのアプローチでかなりの方が何かしらの効果を感じていただけます。実際にうそのように痛みが消えてしまう人もいれば、部屋から出れなかった人が自由に動けるようになるようなケースもあるのです。

しかしながら、さらに奥の手があります。奥の手ですのでここでは明かせませんが、ここまででびくともしない人でも奥の手で改善します。私自身は深刻な状態でしたのでさらにやることがあったのです。

私は若いころから自然療法について興味があり、たくさんの先生に習い、ヒーリングの仕事も10年以上ついていたことがあります。しかしその当時は病気に対しての理解が足りず、マニュアルで応対するしかありませんでした。それでもどこに行っても良くならない難病の方がたくさんいらしてくれました。どうにかしてよくなってもらいたいという一心で応対しました。しかし、今思い起こすと当時の私は何も知らなかったのです。私の先生方も知らなかったのだと思います。私はただ自分のできることを精いっぱいやりました。主にはカウンセリングと気功、カイロなどでした。しかし、私はこの道を極めることができるとは思えず、30半ばで一般企業へ転職しました。そして紆余曲折を経て自分が大病をし、その最中実に大きなことを学んだのです。若いころの私は難病の方がいらしても治るかどうかなどわかりませんでした。そのことを考えるのも止め、ただベストを尽くすことだけをしていました。

現在の私はどんな状態の方が来られても動じなくなりました。私に与えられた力が役に立つからこの方はここへ来られたんだということが、疑いなく思えるようになりました。そして私は自分の天命がここにあるということがわかったのです。

このページでは慢性前立腺炎を根本から治して行く療法をご紹介していきます。これは私自身が治した方法であり、現在たくさんの方に紹介して実践していただいています。私は誰かに教えてもらったのではなく、長い闘病生活の中でいろんな遠回りをしたあげく、ようやくたどり着いた療法です。私自身は余裕がないところまで追いつめられたことが功を奏し、迷いなくやり続けることが治癒につながりました。言い換えれば、現代医療を含め余計な治療を止めて、この自然療法に注力したことがよかったのだと思います。

 

慢性前立腺炎と診断された方の中でもいろんな状態の方がいると思います。しかしたくさんの病院に行くとわかるのですが、医師によって言うことが違います。ですからどんな状態であっても私がお勧めする療法を試してみる価値はあります。

 

なぜなら最後に病気を治すのは自然治癒力であるからです。病気がいつまでも治らないのは自然治癒力が落ちているからということもできます。健康は体のあらゆるバランスが整っていて維持できるものです。特に自律神経やホルモンバランスは自然に調度よく維持されているものなのですが、あまりにも不自然な生活を続けていたり、怒り、恐怖、ショックなどのストレス、自分を騙し続けるようなストレスが続くとかなり深刻にバランスを崩してしまうことがあります。自律神経とホルモンバランスは自然治癒力によって自然に戻ることもありますが、あまりにも慢性化すると戻らなくなってしまいます。

 

自律神経とホルモンバランスは一度あるところまで崩れてしまうとなかなか戻りません。そして恐ろしいことに体調不良のオンパレードになってしまうのです。

 

その体調不良は生きていくことができないくらいつらい症状になることもあります。それでも検査では見つからないのです。病院では対症療法で治療しますが、症状を抑えても根本的な原因は解決しません。時間と共につらい症状は増え、人生は苦痛になってしまうのです。

 

これは驚かしたいわけではありません。一日でも早く自律神経の異常に気づくべきなのです。いつまでも症状を抑えることだけに目を向けていると後でもっとつらくなってしまいます。実際にそれで苦しんでいる人が多くいるのです。

 

私の知る限り自律神経を治す薬はありません。ホルモンバランスを治す薬はありません。あるホルモンを分泌させたり抑えたりする薬はありますが、あくまでも部分的なのです。ホルモンはあらゆる器官が連携して分泌されます。人工的な処置はさらに全身のバランスを崩す原因にもなるのです。ホルモンが狂えば免疫系にも異常が出ます。そのため大きな病気に発展するリスクもあるのです。

 

慢性前立腺炎であっても症状だけを見ていてはいけません。全身のバランスは崩れていませんか?例えば胃腸です。排便は調子いいですか?腸の調子が悪くなったところからすべては始まっている可能性があります。腸が悪くなれば全身のバランスは崩れるからです。

 

自律神経を治すというのは血流を改善することと思ってください。血流がすべての健康の元なのです。血流が調子よくて慢性前立腺炎になった人はいないと思います。

 

血流が改善されれば自律神経もホルモンバランスも改善されてくると思います。もちろん細かく言うとそれだけでは足りないのですが、まずは血流です。ですから有酸素運動やマッサージは効果があると言えます。マッサージを受けて一時的にでも楽になるのであれば間違いなく自律神経と血流です。有酸素運動は場合によってはすぐには効果を感じることはできないかもしれませんが、続けられるのであれば続けた方がよいと思います。

 

問題は有酸素運動もする気力がないという方です。自律神経失調症になると有酸素運動も苦痛になってしまいます。またマッサージを受けるのも苦痛に感じる人もいます。それは神経が過敏になってしまうからです。こうなると食事療法もうまくいきません。私がまさにそうだったのです。

 

このような方には光線療法をただ受けるということが効果的なのです。体を温める療法は他にもあります。私もいろんなものを試しましたが光線療法との違いは明らかです。温泉などの温浴にしても、岩盤浴にしても、温める時間が長くなると疲れてしまうのです。体力を奪ってしまいます。光線はどんなに体力を消耗していても疲れるということはありません。逆に元気になるのです。これは多くの人が体験していますが、疲れた時に光線を浴びると元気になるのです。

 

これはホルモンの分泌が良くなっている現象なのだと思います。寝たきりに近い人が毎日数時間照射をしても体力を奪うことはありません。ガンなどで体力がない人も毎日数時間照射することで体力が蘇ってきます。

 

この場合、光線機を1台ではなく、3台以上使った照射が効果的です。5台以上を使った全身照射は全く効果が違います。冷え切った体や著しく体調不良がある場合、全身照射でなくては効果がなかなか出ないこともあります。

 

また前立腺や膀胱に炎症や傷があると思われる方も細菌が感染していると思う方も光線療法が実は有効なのです。

 

光線の中には赤外線と紫外線、可視光線があります。この波長を症状に合わせて調整することができるのですが、赤外線は炎症を抑え、傷ついた細胞を修復してくれる働きがあり、例えば怪我をした場合、光線を照射することで明らかな治癒効果を見ることができます。やけどに対しても過去に様々な治癒効果を認められています。骨折、ねんざ、ぎっくり腰、腱の損傷などの場合も光線を照射することで治癒が明らかに早くなります。

 

光線は細胞の内部にまで届きますので、体のどの部分に問題があったとしても全身に照射することで治癒が期待できるのです。

 

実際に体に何が起きているか、誰にもわかりません。原因は脳にあるのか自律神経にあるのか、患部にあるのか、患部周辺の筋肉や神経にあるのか、内臓にあるのか、それらが複数重なっている可能性もあります。

 

私が言いたいのは小さな原因が前立腺にあろうとも膀胱にあろうとも、全身の生体バランス、血流、生命エネルギーを高める方法を選ばなければ治らない人もいるということです。また、体質改善を今行えば、今後の人生が以前よりも健康で豊かなものになるのではないでしょうか。病気になったことが有難かったと思える日が必ず来ます。本気で健康を取り戻して見せるという気持ちになられると、病気に対しておびえていた気持ちも逆転し、怖いものではなくなるのです。

 

光線療法は日本でも古くからあり、家庭にもあったという方がいるかと思います。私はいくつかある光線機の中でフォトピーⅡという機器をお勧めします。これは私が光線療法を始める際に気力で調べた結果、一番よいのではないかと思った機器です。なぜお勧めするかというと確実に効果がでるからです。私自身が完治したのもフォトピーⅡによるものでしたし、同じようにフォトピーⅡで改善している例が多くあるからです。

 

他の光線機においてはダメということではなく、私の知る限りにおいては未知数ということです。確実に効果を期待したいのであればフォトピーⅡをお勧めします。フォトピーⅡは最新の光線機であるということと、長時間の照射が可能なように作られているということです。慢性病の克服という点では長時間の照射が必要なケースが多く、他の光線機を持っていた方がフォトピーⅡに変えたということも少なくありません。また燃焼させるカーボンにしましてもフォトピーのものがよいと私は思っています。

 

もし私の記事を読んですぐにでも光線機、それもフォトピーⅡを買いたいと思われる方がいましたら私のところへ注文いただければすぐに手配します。私の所を通して買っていただくことで効果的な実用方法、その他の健康法(食事療法、運動療法、呼吸法など)を無期限で無料でご指導させていただいています。光線を実践していく上で、この病気に関しましては私のこれまでの知識、体験が力になります。自律神経の不調、精神的な不調に関しても具体的な指導ができます。光線機は医療機器でお値引きはできません。どこで購入されても同じ値段です。購入後のアフターフォローも私を通していただくと違います。これは光線に対する思い入れの差です。高い買い物になりますが、10年20年と使っていただくためにしっかりとフォローすることができます。

 

なぜこのように書くかと言いますと、光線機は他で買ったが、アドバイスが欲しいとおっしゃる方が少なくないからです。私は自分が病気なって克服し、光線療法院を始めましたが、同じように苦しんでおられる方のために自分がやるしかない、と強く思い、これを広めていくこと、そして健康法をもっと勉強してお伝えすることを通して、あまりにも病院治療を過信し、自分の健康を人任せにしている現代の考え方に一石を投じたいということを経営方針としてやっております。そのため、もし光線機を買う予定があるのでしたら私の所から購入していただき、その後のフォロー指導も含めて長くお付き合いさせていただきたいという気持ちがあるのです。

 

但し、すでに光線機をお持ちの方であれば、ご遠慮なくお問い合わせください。私でできることであればお力になりたいと思います。

 

私の療法院では光線機6台による全身照射が受けられます。その方の状態にもよりますが週に一回の通院から始められ、徐々に頻度を伸ばしていくというやり方をします。症状が重い方は自宅に光線機を設置するか、通院を週二回などにすることで効果が期待できます。

 

私は自律神経失調症やホルモンバランスを崩しておられる方にマッサージが有効であることを発見しました。というよりマッサージが有効であるというのは知られていることです。

 

なぜ有効であるかというと、ひとつは血流を改善するからです。また人の手を介して自律神経やホルモンバランスによい影響が出ることは医学的にも認められてきています。ただ15分さすっているだけでも痛みを緩和するホルモンや不安を緩和するホルモンが分泌されると言われています。

 

また東洋医学ではよく言うのですが、体の中には気、血、水という流れがあり、それぞれが本来の状態であることが健康には不可欠であるのです。気に関しては経絡ということで言われてすが、広い意味では皮膚の上にもその下にもいろいろあるのです。さすったり圧したりすることで気の流れがよくなると私は思っています。力でグイグイ押されることで却って筋肉が硬直してしまうこともありますので、素人にやってもらうのは危険です。家族であれば優しくさすってもらうだけでも効果が出てきますので、無理にほぐそうとしないことが大切です。

 

私は20台の頃、カイロプラクティックの私学校に通い、資格を取りました。その後10年に渡って施術の経験があります。当時から気の呼吸法や合気道、ヨガに興味を抱き、気を手技に生かすことを研究していましたが、その後一般の仕事に転職しました。病気になり克服したことでヒーリングこそが自分の天命だとようやくわかり、現在は手技においても慢性病の方のお手伝いをしています。私の体験上、マッサージは実に効果的です。リラックスを感じるものであれば少なくとも悪い方へは行きませんので、お近くで良いところがあれば定期的に行かれることをお勧めします。

 

またストレッチは血流を促し、体の中の老廃物を掃除する上でもとても効果的です。どんなにつらくても少しでもストレッチを行うことを日課にしてください。0か100ではなく、ほんの5分でもやることが大切です。自分でできない場合はストレッチを施術者にしてもらうのもいいと思います。

 

詳しい療法について、具体的なやり方についてなどはぜひ、お問い合わせください。

 

現在、私の療法院に来られている慢性前立腺炎の患者さんで3か月以上の定期的な通院をされている方の9割に改善が見られます。その中には完治を自覚されている方も含まれます。通院の過程で食事、運動、呼吸法などのアドバイス、レッスン、またストレスを手放すカウンセリングも含めての実績となります。(2018年5月追記)

PROFILE

筆者紹介

小池 秀効

小池 秀効 [ Shuko Koike ]

今現在、さまざまな病気で苦しみ、ようやくの思いで命をつないでいる方に、自分の持つ自然治癒力を信じ、必ず良くなるという強い気持ちで、治癒への道を歩んで頂きたい。その一念で、光線療法院けろぴーは始まりました。

光 線療法とは、太陽光線を人工的に作り出す光線機によって天候、季節を問わず太陽光を浴びることで、人体の自然治癒力を最大限に高める療法です。私自身が、 この光線機のおかげで絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つ ことができれば、と心から願っています。

「光線自然療法院 けろぴー」代表、光線療法師

私自身が、絶望の淵から蘇ることができました。病状によって一人一人たどる道は異なっていても、自らの経験を通し一人でも多くの方のお役に立つことができれば、と心から願っています。

光線療法院 けろぴー

光線療法院 けろぴー [ 田園調布 ]

「光線療法院 けろぴー」へのアクセスはとっても簡単。東急東横線/東急目黒線 「田園調布駅」東口を出て、右手に見える田園調布商店街の坂をまっすぐ下ったその先にあります。閑静な住宅街でリラックスしながら光線治療が受けれます。

ホームページ:http://keropi.tokyo

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-47-13(地図:Google Map) / TEL:080-5185-5100

BLOG

克服・体験記 / 筆者の想い

  • 2019年01月31日
    慢性前立腺炎は治る病気です

     

     

    まず、慢性前立腺炎は治る病気だ、心配いらないということを強く信じてください。

     

    私のご提供する自然療法、健康法を実践して改善した方は多くいます。完治した方も含まれます。すべての方に効果があるとは言っておりません。絶対はありません。誤解なさらないでください。

     

    当院に来た方でもすべての方が改善したわけではありません。一度しか来なか ... [続きを読む]

  • 2018年11月26日
    慢性前立腺炎とビタミンD

    慢性前立腺炎の症状で苦しんでおられる方はビタミンDが不足しているかもしれません。

     

    これまでのブログを読んでいただいた方には同じ話になってしまいますが、うつ病と同じ原理で慢性前立腺炎の症状は出ることが考えられます。自律神経の不調、血流の低下、ホルモン分泌の異常などにより、うつ病になることがありますが、膀胱や性器の違和感、痛み、頻尿、排尿時の違和感などが現れることもあり得ます。これについてはお医者さんに直接聞いたこと ... [続きを読む]

  • 2018年11月15日
    慢性前立腺炎は自律神経の不調かもしれない

    慢性前立腺炎の症状があって、病院で診断されたとしても、あなたの体に起きている問題は前立腺ではなく、自律神経や脳にあるかもしれません。

     

    自律神経の不調、そして脳の誤作動によって慢性前立腺炎の症状が発生することはあり得ます。このことをお医者さんに尋ねた場合、否定されることもあると思います。いや、ほとんどの場合、否定されるかもしれません。それでも私は主張します。あると言ったらあるのです。

     

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  • 2018年10月19日
    脳の誤作動が起きる仕組み

    脳の誤作動は体の至る所に痛みを発生させる可能性があり、機能の低下も引き起こします。例えば、頻尿、排便障害、動悸、難聴なども可能性として考えられると思います。

     

    慢性前立腺炎の症状が脳の誤作動から起きている可能性について、そのメカニズムについて私の知る限りの情報をお伝えします。(すべては書けませんが)

     

    原因は簡単に言えばストレスです。しかも慢性的に続くストレスが原因になり得ます。 ... [続きを読む]

  • 2018年10月15日
    慢性前立腺炎と脳の誤作動

    慢性前立腺炎の症状がお悩みの方へ、病院での対症療法とは別に脳の誤作動による症状であることへ視点を移してみることをお勧めします。

     

    原因が特定できない場合、ひとつの可能性として脳の誤作動を疑ってみることも必要です。私も含めて、病院治療では改善しなかった症状が、脳が健康になるに連れて小さくなり、完治を体験している人は複数います。

     

    あくまでも可能性ですので、興味のある方のみ読み進めて ... [続きを読む]

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